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<図書>
中国の朝鮮半島政策 : 独立自主外交と中韓国交正常化
チュウゴク ノ チョウセン ハントウ セイサク : ドクリツ ジシュ ガイコウ ト チュウカン コッコウ セイジョウカ

責任表示 李成日著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 慶應義塾大学出版会 , 2010.10
本文言語 日本語
大きさ vi, 332p ; 22cm
概要 中韓国交正常化への道のりとは?それは単純な二国間関係の正常化ではなく、同時にそれぞれの同盟者であり、敵対者である北朝鮮との関係の大きな変化を意味していた。「独立自主外交」への舵をきった改革・開放路線後の中国が、朝鮮半島政策をいかに調整し、中韓国交正常化を成立させたのか、ソ連(ロシア)、米国などとの関係も視野に入れながら、その歴史的・政治的意味をさぐる試み。
目次 第1章 背景—中国と朝鮮半島の伝統的関係(抗日戦争・国共内戦期の中朝関係
「連ソ反米」外交期の中朝関係 ほか)
第2章 中国の独立自主外交路線と対韓関係の萌芽—対立から接触・交流へ(独立自主外交路線の樹立
中韓接触のはじまり—中国民航機ハイジャック事件の交渉 ほか)
第3章 中国の改革・開放と中韓経済関係の形成—交流から協力へ(改革・開放の進展と中韓経済交流の展開
韓国の北方政策の展開と対中関係改善 ほか)
第4章 朝鮮半島の現状承認と中韓相互協力の展開(中ソ関係の正常化と朝鮮半島の緊張緩和
朝鮮半島の現状承認と中国外交—南北朝鮮の国連同時加盟への中国の支持 ほか)
第5章 朝鮮半島政策の調整と中韓国交正常化(国交樹立の背景
国交樹立の交渉過程 ほか)

所蔵情報



中央図 4A 319.22/R 32 2010
010112010024663

書誌詳細

一般注記 学位論文「中国の朝鮮半島政策と中韓国交正常化--鄧小平期の中国外交政策転換の視点から」(慶應義塾大学大学院法学研究科, 2007年10月提出)を加筆・修正したもの
参考文献: p305-324
著者標目 李, 成日 <li, cheng ri>
件 名 BSH:中国 -- 対外関係 -- 韓国 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.22021
NDC9:319.22021
書誌ID 1001441470
ISBN 9784766417838
NCID BB03708260
巻冊次 ISBN:9784766417838 ; PRICE:4200円+税
登録日 2011.02.23
更新日 2011.02.23