<図書>
戦後日本漢字史
センゴ ニホン カンジシ
| 責任表示 | 阿辻哲次著 |
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| シリーズ | 新潮選書 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 新潮社 , 2010.11 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 270p : 挿図 ; 20cm |
| 概要 | 昭和20年、日本にやってきた占領軍は、何千という文字を使いこなさなければならない漢字を「民主主義」の障害と考え、国語のローマ字表記を提案した。その後、漢字の使用を制限した「当用漢字表」、使用の目安へと転換した「常用漢字表」を経て、29年ぶりに刷新される「改定常用漢字表」まで、「書く」文字から「打つ」文字となった変遷を辿る日本語論。 |
| 目次 | 第1章 終戦と漢字(国語ローマ字化への模索 当用漢字表の制定 それからの当用漢字表—「別表」と「音訓表」) 第2章 常用漢字表への道のり(人名用漢字の制定 それからの「当用漢字表」 表音派と表意派の対立 常用漢字表の制定) 第3章 「書く」時代から「打つ」時代へ(機械で書けない文字 「〓(おう)」と「鴎」—表外字の字体 表外漢字字体表) 第4章 「常用漢字表」の改定(「己」と「巳」は同じか 「改定常用漢字表」における目安)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 811.92/A 95 | 2010 |
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010112010020943 |
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書誌詳細
| 一般注記 | 戦後日本漢字史・年表: p263-270 |
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| 著者標目 | 阿辻, 哲次(1951-) <アツジ, テツジ> |
| 件 名 | BSH:国語国字問題 BSH:漢字 |
| 分 類 | NDC8:811.92 NDC9:811.92 |
| 書誌ID | 1001438541 |
| ISBN | 9784106036682 |
| NCID | BB04036816 |
| 巻冊次 | ISBN:9784106036682 ; PRICE:1200円+税 |
| 登録日 | 2011.01.21 |
| 更新日 | 2011.01.21 |
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