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<図書>
「近代の超克」と京都学派 : 近代性・帝国・普遍性
キンダイ ノ チョウコク ト キョウト ガクハ : キンダイセイ・テイコク・フヘンセイ

責任表示 酒井直樹, 磯前順一編
データ種別 図書
出版情報 東京 : 以文社 , 2010.11
本文言語 日本語
大きさ 359p ; 22cm
概要 アジア・太平洋戦争のさなか、1942年の座談会「近代の超克」をめぐる、日本、欧米、アジアの研究者による国際シンポジウム。「近代の超克」の座談会には参加しなかった三木清も含め、西田幾多郎から田邊元を経て、第三世代の三木や西谷啓治へ繋がっていく京都学派は、特に新カント派、マルクス、ヘーゲル、フッサール、ハイデッガーを丹念に読破し、西洋近代思想の受容に多大な成果を上げると同時に、日本特有の「文化」という...説を創出してきた。その壮大な経緯を批判的に再検討する国際シンポジウム。続きを見る
目次 パックス・アメリカーナの下での京都学派の哲学
1 「近代の超克」と京都学派(「近代の超克」と京都学派—近代性・帝国・普遍性
座談会「近代の超克」の思想喪失—近代とその超克をめぐる対立
西谷啓治と近代の超克(一九四〇‐一九四五年))
2 三木清と帝国の哲学—普遍性をめぐって(東亜共同体論と普遍性をめぐって—主体的技術論序説
「近代の超克」と「中国革命」—戦後日本思想史における二つのモメント)
3 「近代の超克」と「世界史的立場と日本」—帝国の役割(「近代の超克」思想と「大東亜共栄圏」構想をめぐって
同化あるいは超克—植民地朝鮮における近代超克論)
4 総合研究:日本における西洋近代の経験(近代との格闘—ジェイムズ・カズンズと日本・インド・脱植民地の文化
西洋の針路の喪失/東漸の終焉と脱ヨーロッパ化
「西側」近代性に対する抵抗と、「東洋的」沈潜への誘惑と)
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所蔵情報



中央図 4A 121.6/Sa 29 2010
032112011017440


中央図 4C_1‐135 [法] Zj 00/S/126 2010
024112010016054


中央図 自動書庫 九州文化史/Q/139 2010
026112012551662


言文 露語 121.6/Sa 29 2010
032112010045218


文 地理(研究室) 地理/290.12/Sa 29 2010
021112011020620

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:'Overcoming modernity' and the Kyoto School : modernity, empire and university
異なりアクセスタイトル:近代の超克と京都学派 : 近代性帝国普遍性
異なりアクセスタイトル:"Overcoming modernity" and the Kyoto School : modernity, empire and university
著者標目 酒井, 直樹(1946-) <サカイ, ナオキ>
磯前, 順一(1961-) <イソマエ, ジュンイチ>
件 名 BSH:日本思想 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 歴史 -- 近代  全ての件名で検索
分 類 NDC8:121.6
NDC9:121.6
書誌ID 1001436553
ISBN 9784753102853
NCID BB04120989
巻冊次 ISBN:9784753102853 ; PRICE:3600円+税
登録日 2010.12.20
更新日 2012.03.01