このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:61回

  • 貸出数:11回
    (1年以内の貸出数:1回)

<図書>
みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?
ミンナ ドンナ フウ ニ ハタライテ イキテ ユクノ

責任表示 西村佳哲著
シリーズ 自分の仕事を考える3日間 / 西村佳哲著 ; 奈良県立図書情報館 [企画・協力] ; 2
データ種別 図書
出版情報 東京 : 弘文堂 , 2010.12
本文言語 日本語
大きさ 254p ; 19cm
概要 全国から数百名の人々が奈良の図書館に集まって、“自分の仕事”について考え合った、3日間のフォーラムから生まれた本。そして、第1回のフォーラムに参加した後、各地の限界集落をヒッチハイクで訪ねて人々の仕事と暮らしに触れながら日本を一周した、友廣裕一さんという若者の約半年間の旅の話も収録。「みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」。フォーラムの企画とインタビューは、働き方研究家の西村佳哲。
目次 地域をつなぐ人・友廣裕一さんの旅の報告を聞く—旅を通じて次の仕事をつくる、という気持ちで
出版人/ミシマ社代表・三島邦弘さんを自由が丘の一軒家のオフィスに訪ねる—「こんなもんで」と思ったら、「こんなもん」でもいられないと思います
建築家/Open A代表・馬場正尊さんの出し惜しみのない働きぶりについて—無駄に走ることを厭わない
フェアトレード団体ネパリ・バザーロ代表・土屋春代さんはなんのために国際協力の仕事をしているのか—ともに生きてゆく方法を探して
ソーシャルワーカー/浦河べてるの家理事・向谷地生良さんはなにを大切にして働いてきた?—生きるエネルギーを仕事からもらわない
CAFE MILLETオーナー・隅岡樹里さんを京都・静原の自宅カフェに訪ねる—じぶんの色や形をみつける
編集者/編集集団140B総監督・江弘毅さんが地域情報紙や祭りを通じて考えてきたことは?—人格的な接触が大切だと思うんです
ファシリテーター/マザーアース・エデュケーション代表・松木正さんのお話をフォーラムでみんなと聴いて—誰かとともにちゃんと「いる」ことで、自己肯定感もあがると思う
料理人/くずし割烹枝魯枝魯店主・枝國栄一さんにとって料理の仕事とは—生きることは、死なないようにすることです

所蔵情報



理系図1F 就活コーナー 366.29/N 84 2010
032112010031411

書誌詳細

一般注記 標題紙の責任者表示: 西村佳哲著with奈良県立図書情報館
推薦図書: 末尾
著者標目 西村, 佳哲(1964-) <ニシムラ, ヨシアキ>
奈良県立図書情報館 <ナラ ケンリツ トショ ジョウホウカン>
件 名 BSH:職業
分 類 NDC9:366.29
書誌ID 1001435584
ISBN 9784335551420
NCID BB04008581
巻冊次 ISBN:9784335551420 ; PRICE:1800円+税
登録日 2010.12.06
更新日 2010.12.06