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<図書>
「書」 と漢字
ショ ト カンジ

責任表示 魚住和晃 [著]
シリーズ 講談社学術文庫 ; [2023]
データ種別 図書
出版情報 東京 : 講談社 , 2010.11
本文言語 日本語
大きさ 286p : 挿図 ; 15cm
概要 「三経義疏」は聖徳太子の自筆か。正倉院に蔵された書のなりたちとは。空海の最高傑作「風信帖」の理念。天才児・小野道風の感性—漢字が日本に伝わり機能しはじめる飛鳥時代から、本格的に和様が完成される平安中期まで、書法にこめられた造形性とはどのようなものだったか。書道史上に残る逸品を解析しつつ、書と漢字の受容と展開をあとづける。
目次 第1章 聖徳太子は三経義疏を書きえたか—法華義疏
第2章 日本最古の碑の謎—宇治橋断碑
第3章 欧陽詢書法の展開—金剛場陀羅尼経
第4章 東大寺献物帳は語る—正倉院文書
第5章 空海の書法の意味—風信帖と金剛般若経開題
第6章 千変万化の筆脈—伊都内親王願文
第7章 天才児道風と和様—智証大師諡号勅書と玉泉帖

所蔵情報



中央図 4Wa_10‐21 [新書] 学術文庫 2010
032112010031257

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:書と漢字
一般注記 原本は、1996年5月に講談社から刊行されたもの
著者標目 魚住, 和晃(1946-) <ウオズミ, カズアキ>
書誌ID 1001435384
ISBN 9784062920230
NCID BB03844586
巻冊次 ISBN:9784062920230 ; PRICE:960円+税
登録日 2010.12.02
更新日 2010.12.02