<図書>
戦時日中映画交渉史
センジ ニッチュウ エイガ コウショウシ
| 責任表示 | 晏妮著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 岩波書店 , 2010.6 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | ix, 294, 18p : 挿図 ; 22cm |
| 概要 | 日中戦争期、日本と中国の映画は交錯し深い関係性を持っていた。当時、どんな大陸映画が作られていたのか、日本占領下の上海、華北では、日本映画がどう受容されていったのか。また中国においては、いかなる映画が製作され、日本に紹介されていったのか。本書は、川喜多長政、岩崎昶、筈見恒夫、辻久一、清水晶など日本側、『木蘭従軍』『萬世流芳』を製作した張善〓(こん)、卜万蒼、馬徐維邦、朱石麟など中国側双方の言説を縦横...読み解き、日中映画人総体の苦闘を跡づけ、日中両国での映画の連鎖と相互作用の全体像を解明した意欲作。日中双方の映画史に精通した著者による、日中映画史の空白を埋める本格的な実証研究である。続きを見る |
| 目次 | 第1章 越境の始まり 第2章 交錯するまなざし 第3章 戦時文化政策への傾斜 第4章 大陸映画の史的展開 第5章 越境する大陸映画 第6章 映画進出のジレンマ 第7章 映画受容の多義性 終章 戦後の展開 |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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理系図2F 開架 | 778.21/A 46 | 2010 |
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