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<図書>
書の見方 : 日本の美と心を読む
ショ ノ ミカタ : ニホン ノ ビ ト ココロ オ ヨム

責任表示 名児耶明著
シリーズ 角川選書 ; 419
データ種別 図書
出版情報 東京 : 角川学芸出版
東京 : 角川グループパブリッシング (発売) , 2008.1
本文言語 日本語
大きさ 260p, 図版[2]p : 挿図 ; 19cm
概要 三筆にはじまり、平安中期に三跡によって確立された和様の書。流れるような連綿と墨色の濃淡、緊張感のある空間をもつ名品の数々は、その華麗な美が見るものを魅了する。さらに定家様から寛永の三筆、江戸のタイポグラフィー勘亭流まで、日本の書を代表する書風をたどりつつ、鑑賞のための多様な糸口を「和様」という視点で読み解く。書の美をたのしみ、その心を知るためのやさしい手引書。
目次 序章 日本の書、文字の多様性
第1章 文字との出会い・文字の使用—金石・木簡・肉筆の美
第2章 奈良から平安の重厚な書—大量の写経文字と三筆の書
第3章 和様の発展と仮名の確立—三跡の筆跡美
第4章 仮名美の分析と名品の数々—仮名の造形美
第5章 実用の書と定家様—藤原定家の目指した仮名とは
第6章 墨跡と天皇家の書—禅僧のもたらした書の新しい魅力
第7章 寛永の三筆と唐様・和様—江戸時代初期の新鮮な書風と誰もが書きやすい文字
第8章 定家様文化と書のデザイン—形式美と江戸の飾り文字
第9章 日本文化と仮名文字、書の造形美—仮名文字の再評価と芸術書

所蔵情報



芸工図 2F 書架 728.21/N27 2008
050112010010647

書誌詳細

一般注記 参考文献・図版出典: p253-255
著者標目 名兒耶, 明(1949-) <ナゴヤ, アキラ>
件 名 BSH:書道 -- 日本  全ての件名で検索
分 類 NDC8:728.21
NDC9:728.21
書誌ID 1001432350
ISBN 9784047034198
NCID BA84363168
巻冊次 ISBN:9784047034198 ; PRICE:1680円+税
登録日 2010.10.26
更新日 2010.10.26