<図書>
可能性としての文化情報リテラシー
カノウセイ トシテノ ブンカ ジョウホウ リテラシー
| 責任表示 | 岡田浩樹, 定延利之編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : ひつじ書房 , 2010.3 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | iv, 294p : 挿図 ; 21cm |
| 概要 | 文献テキストばかりで文化を論じるには限界がある。声や仕草、姿勢や背景といった文化情報を活用する能力「文化情報リテラシー」を身につければ、どのような文化研究が新たに可能になるのか。また、どのような問題が新たに見えてくるのか。文化人類学・言語学・コミュニケーション科学・美学・自然科学の研究者がそれぞれの立場で「文化情報リテラシー」を語り、あるいは実践してみせた学際的な1冊。初学者を想定してできるだけ平...に書かれている。続きを見る |
| 目次 | 文化のカオスに挑む—文化研究のマルチ・オブジェクト化と文化情報リテラシー 第1部 マルチメディアとフィールドワーク(フィールドワークの技法から「文化情報リテラシー」へ 文化研究における映像の活用法—映像人類学の近年の展開について 淡路人形浄瑠璃の伝承の場—淡路三原高等学校郷土部の活動を中心に 文化研究への文化情報リテラシーの駆使の試み—淡路人形浄瑠璃における「伝承」を対象に) 第2部 マルチメディアとコミュニケーション研究(インタラクションを捉えるということ マルチモーダルな会話データの収集と処理 音声コミュニケーションに関する研究交流のために 人物像に応じた個人内音声バリエーション) 第3部 文化情報を読み解くということ(伝統的な慣習を読み解く—雅楽における様式化された楽器間の「会話」のメカニズム 舞台にあがった囃し田—「民俗」から演じられる「芸能」へ 「赤城大明神事」考—継子いじめ譚の検討を通して続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 361.5/O 38 | 2010 |
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010112010013241 |
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書誌詳細
| 別書名 | 異なりアクセスタイトル:可能性としての文化情報リテラシー |
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| 一般注記 | 参考文献: 各論文末 |
| 著者標目 | 岡田, 浩樹(1962-) <オカダ, ヒロキ> 定延, 利之(1962-) <サダノブ, トシユキ> |
| 件 名 | BSH:文化 BSH:マルチメディア BSH:コミュニケーション |
| 分 類 | NDC8:361.5 NDC9:361.5 |
| 書誌ID | 1001432065 |
| ISBN | 9784894764996 |
| NCID | BB02693055 |
| 巻冊次 | ISBN:9784894764996 ; PRICE:2400円+税 |
| 登録日 | 2010.10.22 |
| 更新日 | 2010.10.22 |
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