<図書>
それでも彼を死刑にしますか : 網走からペルーへ--永山則夫の遥かなる旅
ソレデモ カレ オ シケイ ニ シマスカ : アバシリ カラ ペルー エ--ナガヤマ ノリオ ノ ハルカ ナル タビ
| 責任表示 | 大谷恭子著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 現代企画室 , 2010.8 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 229p ; 19cm |
| 概要 | 死刑→無期→死刑。各級裁判所の異なる判決に翻弄されながら、「生」への希望を失わなかった永山則夫。彼には夢があった。貧しい子どもたちも、学びながら仲間意識を育てることができるような塾をつくること。彼の遺骨は元妻の手によって網走の海に還された。彼の魂は、遺言に乗せられてペルーの港にたどり着いた。彼は死してやっと海を越えられた。 |
| 目次 | プロローグ 海を越えて 第1章 受任—出会い 第2章 連続射殺魔事件 第3章 成長・変貌する少年 第4章 殺人か強盗殺人か 第5章 死刑か無期か 第6章 死刑と無期の判断を分けたもの 第7章 死刑への儀式と化した法廷 第8章 閉ざされた社会 第9章 不意の死刑執行 第10章 遺言のゆくえ エピローグ 弁護の報酬 付論 永山基準とはなにか—無期になりうるものを死刑にできるか続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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法科院(Law School) | Sj 30/O/7 | 2010 |
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024112010011255 |
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