<図書>
文豪だって漢詩をよんだ
ブンゴウ ダッテ カンシ オ ヨンダ
| 責任表示 | 森岡ゆかり著 |
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| シリーズ | 新典社新書 ; 34 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 新典社 , 2009.4 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 127p ; 18cm |
| 概要 | 日本近代文学を代表する七人の文豪。彼らは漢詩を愛読し、また自ら詠むことで、日本語の優れた使い手としての語彙や表現を磨き上げてきた。漢詩と文豪たちの、ときに微笑ましいまでの逸話は、漢詩をぐっと身近に感じ、近代日本文学をより面白く読むためのエッセンス。 |
| 目次 | 1 母の膝の上で蘇州を夢見る—徳富蘇峰(文久三年生)(膝に抱いて読み聞かせる カラスは、なぜ月が落ちてから鳴くの? ほか) 2 ぼやき、癒され、恋を語る—森鴎外(文久二年生)・夏目漱石(慶応三年生)・中野逍遙(慶応三年生)(新聞のイラストにも漢詩 酔っ払いの相手か子どもの世話か ほか) 3 文字で美しい絵を描く—小川未明(明治十五年生)(未明の童話で、ニホンゴを学ぶ 嫌いな科目がある日は行きたくない ほか) 4 ダイナマイトの火で吹き飛ばせ—芥川龍之介(明治二十五年生)(ちちんぷいぷいごよのおたから 第二の愛郷心を尊重しなくてはいけない ほか) 5 眠狂四郎、吟じます—柴田錬三郎(大正六年生)(愛する女にプレゼントする 非情な男は、非情を貫け ほか) |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 自動書庫 | 中文/52/486 | 2009 |
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021112010518207 |
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