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<図書>
小説神髄
ショウセツ シンズイ

責任表示 坪内逍遥著
シリーズ 岩波文庫 ; 緑(31)-004-1
データ種別 図書
改版
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2010.6
本文言語 日本語
大きさ 276p ; 15cm
概要 「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」小説を書くために、まず小説とは何かを知らなければならなかった時代。江戸戯作に親しみ西洋文学を渉猟した若き文学士逍遥(1859‐1935)が明治の世に問うた、日本近代文学史の黎明に名を刻む最初の体系的文学論。他に、初期評論5篇を収録。
目次 小説神髄
小説文体
開巻悲憤 慨世士伝はしがき
詩歌の改良
小説神髄拾遺
小説を論じて書生形気の主意に及ぶ

所蔵情報



芸工図 3F 書架 | 文庫 901/Ts21 2010
050112010004164

書誌詳細

著者標目 坪内, 逍遥 (1859-1935) <ツボウチ, ショウヨウ>
件 名 NDLSH:文学 -- 論説  全ての件名で検索
分 類 NDC8:901.3
書誌ID 1001424950
ISBN 9784003100417
NCID BB02342287
巻冊次 ISBN:9784003100417 ; PRICE:560円+税
登録日 2010.07.12
更新日 2025.01.29