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<図書>
只、意志あらば : 植民地朝鮮と連帯した日本人
タダ 、 イシ アラバ : ショクミンチ チョウセン ト レンタイ シタ ニホンジン

責任表示 後藤守彦著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 日本経済評論社 , 2010.4
本文言語 日本語
大きさ vii, 224p ; 20cm
概要 三宅鹿之助(京城帝国大学教授)、布施辰治(弁護士)、金子文子(アナキスト)はなぜ独立運動・革命運動に立ち上がった植民地朝鮮の民衆と連帯したのか、その真実に迫る。
目次 序章 民族差別意識の成立(偽造で始まった朝鮮侵略
五〇年戦争の開始 ほか)
第1章 三宅鹿之助の決断(朝鮮の革命運動に参加した日本人
植民地朝鮮の弾圧体制 ほか)
第2章 布施辰治の不屈(韓国建国勲章を受けた初の日本人
「生くべくんば民衆と共に、死すべくんば民衆のために」 ほか)
第3章 金子文子の意志(「朝鮮民族としての文子」
『何が私をこうさせたか』 ほか)

所蔵情報



中央図 2C_93‐98 [文/朝鮮史] 朝鮮史/230J/5 2010
021112010001694

書誌詳細

著者標目 後藤, 守彦 <ゴトウ, モリヒコ>
書誌ID 1001421215
ISBN 9784818821071
NCID BB02007486
巻冊次 ISBN:9784818821071 ; PRICE:2000円
登録日 2010.05.24
更新日 2010.05.24