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<図書>
元寇後の城郭都市博多
ゲンコウゴ ノ ジョウカク トシ ハカタ

責任表示 佐藤鉄太郎著
データ種別 図書
出版情報 福岡 : 海鳥社 , 2010.5
本文言語 日本語
大きさ 528、16p : 挿図 ; 22cm
概要 精緻な実証によって、博多は元寇後、基盤の目の形に都市計画され、元寇防塁の後ろに堀と土塁を備え、寺社を戦略的に配置した城郭都市で、鎌倉、京都に並ぶ重要都市として構築されていることを明らかにする。中世の博多の実像を根底から改めた研究。
目次 第1章 鎮西探題の位置、範囲、構造、施設
第2章 鎌倉幕府・鎮西探題が構築した房州堀
第3章 大水道と土居町—堀と土塁で構築された元寇防塁の後ろの博多の第二防衛線
第4章 聖福寺之絵図に描かれた博多の東側の堀
第5章 博多の町づくりに鎌倉を投影した鎮西探題
第6章 鎌倉時代に形成されていた博多の都市の復元
第7章 鎌倉時代に成立していた博多の町並、聖福寺関内町—安山借屋牒と魚町の地蔵堂による聖福寺関内町の復元

所蔵情報



中央図 4A 219.1/Sa 85 2010
010112010503862


中央図 自動書庫 九州文化史/S/875 2010
026112010550744

書誌詳細

著者標目 佐藤, 鉄太郎 <サトウ, テツタロウ>
書誌ID 1001420864
ISBN 9784874157756
NCID BB01959259
巻冊次 ISBN:9784874157756 ; PRICE:12000円+税 ; XISBN:9484874157756
登録日 2010.05.19
更新日 2010.05.19