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<図書>
「日本人論」再考
ニホンジンロン サイコウ

責任表示 船曳建夫 [著]
シリーズ 講談社学術文庫 ; [1990]
データ種別 図書
出版情報 東京 : 講談社 , 2010.4
本文言語 日本語
大きさ 337p : 挿図 ; 15cm
概要 明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、百五十年間の近代日本の物語でもある。
目次 第1部 「日本人論」の不安(「日本人論」が必要であった理由
「富国強兵」—日清・日露の高揚期
「近代の孤児」—昭和のだらだら坂)
第2部 「日本人論」の中の日本人たち(臣民—昭和憲法による民主主義的臣民
国民—明治憲法による天皇の国民
「市民」—タテ社会と世間 ほか)
第3部 これからの日本人論(これまでに日本人論が果たした役割
これからの日本人と日本人論)

所蔵情報



中央図 4Wa_10‐21 [新書] 学術文庫 2010
032112010001180

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:日本人論再考
一般注記 原本は2003年日本放送出版協会から刊行
参考文献: p312-315
「日本人論」関連年表: p316-322
著者標目 船曳, 建夫(1948-) <フナビキ, タケオ>
件 名 BSH:日本人
分 類 NDC9:361.42
書誌ID 1001420068
ISBN 9784062919906
NCID BB01733744
巻冊次 ISBN:9784062919906 ; PRICE:1050円+税
登録日 2010.05.07
更新日 2010.05.07