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<図書>
文明としての江戸システム
ブンメイ トシテノ エド システム

責任表示 鬼頭宏 [著]
シリーズ 講談社学術文庫 ; [1919] . 日本の歴史 ; 19
データ種別 図書
出版情報 東京 : 講談社 , 2010.1
本文言語 日本語
大きさ 339p : 挿図 ; 15cm
概要 豊かな自然に依存した徳川文明。国際的には近代世界システムと冊封体制に対抗して日本型華夷秩序が形成され、国内は幕藩体制下、各領国が拡大する市場経済により統合されていた。そこに現出した貨幣経済の発達、独自の物産複合、プロト工業化による地方の発展、人口停滞と出生抑制。環境調和的な近世日本のあり方に成熟した脱近代社会のヒントを探る。
目次 第1章 日本文明史における近世
第2章 江戸時代の村に生きた人々
第3章 人口にみる江戸システム
第4章 人間を取り巻く環境
第5章 産業発展と生活革命
第6章 生活を支えた経済システム
第7章 生活としての徳川文明
エピローグ 徳川文明の成熟

所蔵情報



中央図 4Wa_10‐21 [新書] 学術文庫 2010
032112010001052

書誌詳細

一般注記 原本は2002年に講談社から刊行
参考文献: p324-333
著者標目 鬼頭, 宏(1947-) <キトウ, ヒロシ>
件 名 NDLSH:日本 -- 歴史 -- 江戸時代  全ての件名で検索
分 類 NDC9:210.5
NDLC:GB341
書誌ID 1001420048
ISBN 9784062919197
NCID BB00689013
巻冊次 ISBN:9784062919197 ; PRICE:1200円+税
登録日 2010.05.07
更新日 2010.05.07