<図書>
年金と子ども手当
ネンキン ト コドモ テアテ
| 責任表示 | 高山憲之著 |
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| シリーズ | 一橋大学経済研究叢書 ; 57 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 岩波書店 , 2010.3 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xv, 127p : 挿図 ; 21cm |
| 概要 | 二〇〇七年春に約五〇〇〇万件の記録漏れが発覚した日本の年金。その記録漏れは今も生じており、将来もゼロにはできない。宙に浮いた年金記録はアメリカで二・五億件、イギリスで一・二億件も存在する。日本の年金水準は下げていくはずであったのにもかかわらず、デフレ下で逆に上昇しつづけている。子ども手当の導入で利益が多いのは、共稼ぎ世帯よりも専業主婦世帯である...等々驚きの新事実を明らかにする。 |
| 目次 | 第1章 日本における年金記録問題(問題の所在 年金記録管理の実態および記録漏れ・給付漏れの原因 政府と対応 年金記録改ざんの深層 年金記録問題への中長期的対応) 第2章 諸外国における年金記録問題と税・社会保険料の一体徴収(米英等における宙に浮いた年金記録問題 各国の社会保障番号制度と税・社会保険料の一体徴収) 第3章 基礎年金の見直し—税方式化と最低保障年金化をめぐって(社会保険方式の長所と短所 税方式化の長所と短所 税方式化による年金負担の増減—粗い試算 消費税財源の最低保障年金—新たな提案) 第4章 年金の2009年財政検証に寄せて(持続的賃金デフレ下におけるモデル年金水準の上昇 年金給付水準の示し方 経済前提に対する考え方 年々の収支とバランスシート 年金制度の抜本改革へ 民主党の所得比例年金案 年金数理部局の独立・中立機関化) 第5章 子ども手当の導入効果(問題の所在 推計方法 民主党案の主要な推計結果 代替案に対する主要な推計結果 推計結果の要約 残された課題)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 364.6/Ta 56 | 2010 |
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010112010502845 |
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中央図 自動書庫 | 364.6/Ta 56/20100295 | 2010 |
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025112010002955 |
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中央図 自動書庫 | 364.6/Ta 56/20100047 | 2010 |
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025112010500471 |
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書誌詳細
| 一般注記 | 参考文献一覧: p121-124 |
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| 著者標目 | *高山, 憲之 (1946-) <タカヤマ, ノリユキ> |
| 件 名 | NDLSH:年金 BSH:児童手当 |
| 分 類 | NDC9:364.6 NDLC:EG134 |
| 書誌ID | 1001419011 |
| ISBN | 9784000099172 |
| NCID | BB01409859 |
| 巻冊次 | ISBN:9784000099172 ; PRICE:3200円+税 |
| 登録日 | 2010.04.15 |
| 更新日 | 2024.12.05 |
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