<図書>
立憲主義の法思想 : ホッブズへの応答
リッケン シュギ ノ ホウシソウ : ホッブズ エノ オウトウ
責任表示 | 山本陽一著 |
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シリーズ | 香川大学法学会叢書 ; 7 |
データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : 成文堂 , 2010.2 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | ix, 278p ; 22cm |
目次 | 第1章 ホッブズの所有権概念と法の支配—『市民論』を中心に(ホッブズの所有権概念—「私権」「憲法」「行政」 ロウスンによるホッブズ批判—「共同体」の倫理と論理 ホッブズの法理論—「法の支配」の三類型) 第2章 ロウスンによる「古来の国制」論批判—神学者の立憲主義(ロウスン研究の視角 「古来の国制」とロウスン 「古来の国制」論の枠組み 慣習・歴史的継続性・権力の「混合」 摂理の思想) 第3章 一九世紀イングランドにおけるホッブズ再生の一背景(ホッブズの思想への封印 テキストの出現と出版市場) 第4章 スティーヴンによる刑事法の法典化(法典化の機縁 法の支配と国会の主権 法典の「完全性」をめぐって 法典論の基礎にある「法の科学」 「法の科学」の根底にあるもの) 第5章 日本国憲法における「信託」の含意—「法人」からの離脱(立憲主義的な憲法の意味 明治憲法と法人理論 日本国憲法と信託理論)続きを見る |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Bj 50/Y/1 | 2010 |
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024112010500191 |
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