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<図書>
アガンベン入門
アガンベン ニュウモン

責任表示 エファ・ゴイレン著 ; 岩崎稔, 大澤俊朗訳
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2010.1
本文言語 日本語
大きさ xiv, 243, 9p ; 20cm
概要 ベンヤミン、アーレント、フーコーらの思索をさらに突き詰め、古代から現代まで通底する主権権力のありようを暴き出したアガンベン(1942‐)の政治哲学は、強烈なアクチュアリティをもってわれわれに迫ってくる。ローマ古法にみられる神の法からも世俗の法からも排除された存在「ホモ・サケル」をキー概念に、彼はいかなる新たな思考の可能性を切り拓いたのか。いまもっとも注目される現代イタリアの思想家の知的営みの全貌を...方法論的特質、初期から現在にいたる思索の道筋、思想史的位置づけまで含めて包括的に解説する。続きを見る
目次 第1章 はじめに
第2章 アガンベンの文献学的方法
第3章 哲学と文学とのあいだに開く思索の道(経験という問題(『中味のない人間』『スタンツェ』『幼児期と歴史』)
現勢態と潜勢態(『言葉と死』『ポテンシャリティーズ』))
第4章 ホモ・サケル・プロジェクト(主権のパラドクス
例外の論理
剥き出しの生(アリストテレス、フーコー、ベンヤミン)
“ホモ・サケル”
近代の「ノモス」としての収容所
主権性から脱する道
ホモ・サケル・プロジェクトの批判と文脈)
第5章 エコノミーの系譜学
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所蔵情報



中央図 4A 137/G 39 2010
003112009041845


理系図1F 開架 137/G 39 2010
032112011017161


言文 露語 137/G 39 2010
058112009054597

書誌詳細

別書名 原タイトル:Giorgio Agamben zur Einführung
一般注記 原書 (Hamburg : Junius, 2009, c2005) 第2版の全訳
文献: 巻末p1-9
著者標目 Geulen, Eva
岩崎, 稔(1956-) <イワサキ, ミノル>
大澤, 俊朗(1976-) <オオサワ, トシロウ>
件 名 LCSH:Agamben, Giorgio, 1942-
分 類 NDC9:137
書誌ID 1001415715
ISBN 9784000220576
NCID BB00870739
巻冊次 ISBN:9784000220576 ; PRICE:3400円+税
登録日 2010.03.05
更新日 2011.09.22