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<図書>
平安朝の父と子 : 貴族と庶民の家と養育
ヘイアンチョウ ノ チチ ト コ : キゾク ト ショミン ノ イエ ト ヨウイク

責任表示 服藤早苗著
シリーズ 中公新書 ; 2044
データ種別 図書
出版情報 東京 : 中央公論新社 , 2010.2
本文言語 日本語
大きさ 207p : 挿図 ; 19cm
概要 歴史上、父と子の強い関係が見え始めるのは平安時代初期のことである。『御堂関白記』は、子をたくさん産み育てることを称揚し家の力を拡大させていった藤原道長の姿を、『小右記』は、子どもを寵愛した藤原実資の日常を伝えている。貴族の日記や説話から見えてくる父と子の絆は、現代の子育てを考えるうえでも多くの示唆を与える。「母と子」「女と男」につづき、歴史から現代の家族を考える三部作の完結篇。
目次 序章 父と子の史料を探して(勘当する父
貴族層の父親像と家)
第1章 子どもの成長と父(子どもの誕生
生育儀礼と父親
子育てと教育)
第2章 家の成立過程と父権(家業と子
父権の成立)
終章 家と父権のゆくえ(父への孝養
父権から育児する父親へ
現代の父親論への視座)

所蔵情報



理系図2F 文庫新書 中公新書 2010
058112009054231


芸工図 3F 書架 | 新書 367/F84 2010
013112009030805

書誌詳細

一般注記 注: p202-205
系図: p206-207
著者標目 服藤, 早苗(1947-) <フクトウ, サナエ>
件 名 BSH:家族関係 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 歴史 -- 平安時代  全ての件名で検索
分 類 NDC9:367.3
書誌ID 1001415469
ISBN 9784121020444
NCID BB01182709
巻冊次 ISBN:9784121020444 ; PRICE:740+税
登録日 2010.03.03
更新日 2010.03.16