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<図書>
フランツ・ローゼンツヴァイク : 「新しい思考」の誕生
フランツ ローゼンツヴァイク : アタラシイ シコウ ノ タンジョウ

責任表示 佐藤貴史著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 知泉書館 , 2010.2
本文言語 日本語
大きさ xi, 330p ; 23cm
概要 ローゼンツヴァイク(1886‐1929)は主著『救済の星』を残し志半ばにして逝ったが、レヴィナスやレオ・シュトラウスをはじめハイデガー、ブーバー、ベンヤミンなどに多大な影響を与えてきた。しかしわが国では彼についての本格的な研究がなく、本書はその全体像を初めて紹介する画期的な業績である。
目次 フランツ・ローゼンツヴァイク研究の意義と課題
第1部 古い思考から新しい思考へ—『救済の星』への道(若きローゼンツヴァイクと信仰の問題—ヘーゲル、キリスト教、ユダヤ教
新しい思考の出発点—ローゼンツヴァイクの思想における基礎構造)
第2部 孤立と関係—『救済の星』第一部、第二部を中心に(永続的なものの探求—神、世界、人間
時間性を開示させる三つの出来事—創造、啓示、救済)
第3部 神と二つの永遠なる形象—『救済の星』第三部を中心に(永遠性が到来する共同体—ユダヤ教とキリスト教
時間と永遠の相の下で—ローゼンツヴァイクにおける神と真理の問題)
生のなかへ

所蔵情報



中央図 自動書庫 134.9/R 72 2010
058112009053912

書誌詳細

一般注記 参考文献: p293-314
著者標目 佐藤, 貴史(1977-) <サトウ, タカシ>
件 名 NDLSH:Rosenzweig, Franz (1886-1929)
分 類 NDC8:134.6
NDC9:134.9
書誌ID 1001415310
ISBN 9784862850751
NCID BB0099064X
巻冊次 ISBN:9784862850751
登録日 2010.03.01
更新日 2010.03.01