このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:121回

  • 貸出数:0回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
意味の原野 : 日常世界構成の語彙論
イミ ノ ゲンヤ : ニチジョウ セカイ コウセイ ノ ゴイロン

責任表示 野林正路著
シリーズ 研究叢書 ; 384
データ種別 図書
出版情報 大阪 : 和泉書院 , 2009.1
本文言語 日本語
大きさ 17, 637p, 図版 [6] p : 挿図 ; 22cm
概要 どの言語も類義語、反義語など、“類語”を持つ。著者は実例を挙げて、人々が“類語”の交差で編成の“語彙”を志向図式化させネットワーク化して、〈解釈学的基底〉を構築していると指摘。“基底”に身を置く彼らは、その図式を投じてモノ解釈や表現に向かうのだとも。その図式を追う人間学的語彙論が本書の展開となる。
目次 1 原野の技法(宇和海岸郷の焼きめし
暗黙知の技法 ほか)
2 原野の戦略(青・秋県境海岸の光と影
暗黙知の戦略 ほか)
3 原野の相関—認知と評価(出羽山地北辺のコメと木のムラ
暗黙知の力 ほか)
4 原野の分有—全国的傾向(ごはん・めし類への解釈の構え—志向図式
焼きめし類とにぎりめし類への解釈の構え—志向図式 ほか)

所蔵情報



中央図 自動書庫 801.2/N 91 2009
058112009041815

書誌詳細

一般注記 主な参考文献: p618-630
著者標目 *野林, 正路(1932-) <ノバヤシ, マサミチ>
件 名 BSH:意味論
BSH:語彙論
分 類 NDC8:801
NDC8:812
NDC9:801.2
書誌ID 1001414173
ISBN 9784757604964
NCID BA88857782
巻冊次 ISBN:9784757604964 ; PRICE:8000円+税
登録日 2010.02.18
更新日 2010.02.18