<図書>
現代日本の地方選挙と住民意識
ゲンダイ ニホン ノ チホウ センキョ ト ジュウミン イシキ
| 責任表示 | 河村和徳著 |
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| シリーズ | 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 / 慶應義塾大学21世紀COEプログラム多文化市民意識研究センター [編] ; 32 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 慶應義塾大学出版会 , 2008.1 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xix, 247p : 挿図 ; 22cm |
| 概要 | 中央で対立する与野党はなぜ地方選挙で相乗りするのか。与野党相乗りの構図は、首長や有権者の意識にどのような影響を与えたのか。「改革派首長」が登場した背景と現代の地方自治が抱える課題について、選挙研究の視点から考える。 |
| 目次 | 選挙戦略・候補者選考と相乗り選挙 首長の経歴と選挙枠組み—オイルショック以降にみられるその傾向 相乗り選挙枠組みの形成理由—政党連合の議論との関連から 保革相乗りを可能にする有権者意識の変化—保革の争点対立の風化 総与党化状態と首長の財政選好 総与党化状態と財政再建政策 選挙枠組みと知事選挙の公約—争点としての地方分権の登場 1990年代の政党再編と有権者意識—社会党の政策転換を中心に 相乗り選挙に影響を与える政党以外の「お墨付き」—1999年松山市長選挙における知事発言を中心に 相乗り選挙に対する批判の構造—金沢市民に対する意識調査の結果から 地方政治を取り巻く環境変化と相乗り選挙の衰退 「改革派」首長と住民参加 「相乗り選挙枠組み」とは何であったのか続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Aj 00/S/112 | 2008 |
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015112009018462 |
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