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<図書>
「未完の革命」としての平和憲法 : 立憲主義思想史から考える
ミカン ノ カクメイ ト シテ ノ ヘイワ ケンポウ : リッケン シュギ シソウシ カラ カンガエル

責任表示 千葉真著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2009.12
本文言語 日本語
大きさ xviii, 262p ; 20cm
概要 憲法とは何か。そして日本国憲法が持つ現代的意義とは何か。それらの問題を改めて考えるために、本書では憲法が拠って立つ土台である立憲主義に遡り、中世から現代に至るその思想的発展をたどり直す。その中で、「未完の憲法革命」としての日本国憲法の独自性とその平和主義の先進性が示される。非戦平和という憲法の構想を具現化していくことを主張する、政治学的視点からのダイナミックで斬新な日本国憲法「活憲」論。
目次 第1部 立憲主義の思想史的展望(立憲主義の意味
「自由の構成」としてのアメリカ憲法制定
立憲主義の現代的位相)
第2部 平和憲法の歴史的意味(「八月革命」説の再考
公共哲学として見た平和憲法
憲法平和主義の理論的意味
平和的生存権と人間の安全保障の再考)

所蔵情報



中央図 4C_1‐135 [法] Dj 10/C/3 2009
015112009016990


中央図 自動書庫 323.01/C 42 2009
058112009034188


法科院(Law School) Dj 10/C/1 2009
015112009020275

書誌詳細

著者標目 千葉, 真(1949-) <チバ, シン>
件 名 BSH:憲法
BSH:平和
分 類 NDC8:323.01
NDC9:323.01
書誌ID 1001410776
ISBN 9784000248587
NCID BB00615276
巻冊次 ISBN:9784000248587 ; PRICE:3100円+税
登録日 2010.01.15
更新日 2010.01.15