<図書>
「理系」という生き方
リケイ ト イウ イキカタ
責任表示 | 毎日新聞科学環境部 [編] |
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シリーズ | 講談社文庫 ; [ま-56-2] . 理系白書 ; 2 |
データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : 講談社 , 2007.12 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | 243p : 挿図 ; 15cm |
概要 | 日本では、理系と文系の選択を高校でしなければならない。これは受験に有利だからだ。その結果、大人の科学知識は欠如し、日本企業の技術力は低下している。給与、待遇が有利だと文系職種を選んだ理系卒業者は、文系カルチャーの企業社会のなかで、どう生きるのか。科学の意味を問う。 |
目次 | 第1章 文理分け教育(「文理分け」に生徒が異議 大学の大衆化で加速 ほか) 第2章 破れ、専門の壁(「私立文系」の不安 数学苦手で経済学部? ほか) 第3章 文系社会で生きる(東大金属学科から証券マン 指導教官「心配だった」 ほか) 第4章 博士という「壁」(漂うポスドク一万人 常勤からポスドクへ ほか) 第5章 よみがえれ科学技術教育(「おやじの会」が科学教室 科学館では七〇〇人がサポート ほか) |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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芸工図 3F 書架 | 文庫 | 402/Ma31/2 | 2009 |
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013112009026035 |
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