<図書>
ジハードの町タルスース : イスラーム世界とキリスト教世界の狭間
ジハード ノ マチ タルスース : イスラーム セカイ ト キリストキョウ セカイ ノ ハザマ
| 責任表示 | 太田敬子著 |
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| シリーズ | 世界史の鏡 ; 都市3 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 刀水書房 , 2009.8 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | vii, 157p : 挿図 ; 19cm |
| 概要 | ジハードとはイスラーム教の拡大とその防衛のための戦い。8世紀末、キリスト教世界の最前線ビザンツ帝国との境界の小さな町タルスースは、町ごと、ジハード(聖戦)の前線基地となった。自発的に集まった戦士たちであふれる町。人々は、どこから来て、何を考え、どんな生活をしていたのだろう?イスラーム過激派テロが続発する今、“聖戦”の本来の意味を問いながら、この稀有な町の歴史を紐解いてみよう。 |
| 目次 | 第1章 境界域の都市タルスース小史(イスラーム都市タルスースの建設 ビザンツ境界域の中心都市への発展 カリフ政権の衰退とタルスース) 第2章 タルスースの都市社会(タルスースの都市社会 タルスースの住民 タルスース社会の特徴) 第3章 歴史におけるビザンツ境界域(「ルームとのスグール」の範囲と構造 スグールの成立と発展 アッバース朝政権とすぐール再建事業 ムスリム勢力の交代とスグール) 第4章 タルスースの歴史が語るもの(「辺境」や「境界」を巡る諸問題 「辺境」都市タルスース)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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文 イスラム(研究室) | イスラム/R/23 | 2009 |
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