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<図書>
伊藤博文と韓国統治 : 初代韓国統監をめぐる百年目の検証
イトウ ヒロブミ ト カンコク トウチ : ショダイ カンコク トウカン オ メグル ヒャクネンメ ノ ケンショウ

責任表示 伊藤之雄, 李盛煥編著
シリーズ 人と文化の探究 ; 6
データ種別 図書
出版情報 京都 : ミネルヴァ書房 , 2009.6
本文言語 日本語
大きさ xiv, 328, 8p : 挿図, 肖像 ; 22cm
概要 日本近代化推進の中心となった伊藤博文は、晩年に韓国統監としていかなる統治を行ったのか。伊藤をどのように評価するかは、日韓の歴史認識問題を考えるうえで最も主要な争点だ。その評価の相違は、まさに日韓の歴史認識ギャップを象徴している。初めての日韓共同研究の成果に基づいた本書では、伊藤博文と韓国統治の実態をわかりやすく紹介する。伊藤博文没後百年記念出版。
目次 第1部 韓国統治の展開と国際関係(伊藤博文の韓国統治—ハーグ密使事件以前
明治政府の韓国支配政策と伊藤博文
伊藤博文の韓国儒教観
イギリスから見た伊藤博文統監と韓国統治)
第2部 韓国統治と法の支配(統監府司法改革の着手
伊藤博文の韓国司法政策とその帰結
日本の最終的条約改正と韓国版条約改正—国際協調下の帝国的膨張と「日韓協同」主義の変質)
第3部 韓国統治をめぐる思想(伊藤博文の韓国統治と韓国ナショナリズム—愛国啓蒙運動と伊藤の挫折
知の嚮導としての韓国統治)
第4部 朝鮮における伊藤博文の記憶(伊藤博文暗殺事件の波紋—警察資料に見る朝鮮人社会の状況
植民地期の安重根に関する朝鮮人社会の記憶—「伊藤博文狙撃事件」をめぐって
植民地時期朝鮮における伊藤博文の記憶—京城の博文寺を中心に
植民地の記憶と日韓関係
違等博文研究の基礎史料)
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所蔵情報



中央図 4A 319.1021/I 89 2009
003112009009851


中央図 4B 319.1021/I 89 2013
032112013014902


理系図1F 開架 319.1021/I 89 2009
058112009051968


文 朝鮮史(研究室) 朝鮮史/225J/88 2009
005112009004383

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:伊藤博文と韓国統治 : 初代韓国統監をめぐる100年目の検証
著者標目 *伊藤, 之雄(1952-) <イトウ, ユキオ>
李, 盛煥(1957-) <이, 성환>
件 名 BSH:伊藤, 博文
BSH:日本 -- 対外関係 -- 朝鮮 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:朝鮮 -- 歴史 -- 日韓併合時代(1910-45)  全ての件名で検索
NDLSH:伊藤, 博文(1841-1909)
NDLSH:朝鮮 -- 歴史 -- 日本統治時代  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.1021
NDC9:319.1021
NDC9:221.06
NDLC:GE129
書誌ID 1001392268
ISBN 9784623054398
NCID BA9053560X
巻冊次 ISBN:9784623054398 ; PRICE:5000円+税
登録日 2009.11.02
更新日 2010.03.11