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<図書>
原点の幻視者
ゲンテン ノ ゲンシシャ

責任表示 谷川雁著 ; 岩崎稔, 米谷匡史編
シリーズ 谷川雁セレクション : 「戦後思想」を読み直す / 谷川雁著 ; 岩崎稔, 米谷匡史編 ; 2
データ種別 図書
出版情報 東京 : 日本経済評論社 , 2009.5
本文言語 日本語
大きさ xxxii, 415p ; 20cm
概要 原点が存在するの名作を残した谷川雁のいう「原点」とは何だったのか?筑豊の炭坑労働者の運動から、子どもたちの「人体交響劇」や宮沢賢治論に至るまで、無限に広がる思考の空間を探索する。
目次 1 原点が存在する(原点が存在する
現代詩における近代主義と農民
東洋の村の入口で
農村と詩
幻影の革命政府について
反省なき日々)
2 筑豊・大正闘争(熱い泥の激突
反暴力
自立組織の構成法について
ここに酒あり
ミイケはどこへいったか
民主集中制の対極を
百時間
越境された労働運動
筑豊炭田への弔辞
献花)
3 九州/朝鮮/沖縄(ここはとかげの頭—夷狄風の貪欲な美しさ
近代の超克・私の解説
日本の二重構造
無の造型—私の差別「原論」
朝鮮よ、九州の共犯者よ
からまつ林からの挨拶
「南」の北としての文学を)
4 意識の海のものがたりへ(「神話ごっこ」の十五年
意識の海のものがたりへ
虚空に季節あり
「心象スケッチ」静止態
「呪の世界」へつづく変革
人体表現をしませんか
ドーム感覚の造型へ—“人体交響劇”で賢治を表現する)
5 メビウスの帯の囚人(私記風の予感
二つのモダニズム—60年安保から30年
首のないはじまり—終り
海夫の風流興るとき—日高六郎様
「非水銀性」水俣病・一号患者の死—石牟礼道子様
「白い眼」のエロスの隣り—岡本達明様
メビウスの帯の囚人—藤間生大様
「井上光晴への」弔辞)
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所蔵情報



中央図 4A 918.68/Ta 87 2009
032112010038238


中央図 1A 918.68/Ta 87 2009
058112009024240


中央図 自動書庫 918.68/Ta 87 2009
058112009007636

書誌詳細

一般注記 著者の肖像あり
解題: p381-386
著作一覧: p387-390
著者標目 谷川, 雁(1923-) <タニガワ, ガン>
岩崎, 稔(1956-) <イワサキ, ミノル>
米谷, 匡史(1967-) <ヨネタニ, マサフミ>
分 類 NDC8:918.68
NDC9:918.68
書誌ID 1001366732
ISBN 9784818820012
NCID BA9003733X
巻冊次 ISBN:9784818820012 ; PRICE:3200円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18