<図書>
近現代の日本外交と強制力
キンゲンダイ ノ ニホン ガイコウ ト キョウセイリョク
| 責任表示 | 日本国際政治学会編 |
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| シリーズ | 国際政治 ; 154号 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 国立 : 日本国際政治学会 東京 : 有斐閣 (発売) , 2008.12 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 179, 16p : 挿図 ; 21cm |
| 概要 | 本特集号は、近現代日本外交と軍事力の関係を取り上げたものである。戦前のみならず現在まで視野を広げて、軍事力の活用問題まで含めて包括的に特集として論じた。 |
| 目次 | 序章 近現代の日本外交と強制力—明治から平成まで 日清戦争以前の日本陸軍参謀本部の情報活動と軍事的対外認識 国際軍縮会議と日本陸軍—パリ平和会議からワシントン会議へ 戦後における自主国防路線と服部グループ—一九四七—五二年 「防衛力の在り方」をめぐる政治力学—第一次防衛大綱策定から第二次防衛大綱策定まで 戦後の日本の政軍関係—文官優位制度を中心に 冷戦後における自衛隊の役割とその変容—規範の相克と止揚、そして「積極主義」への転回 同盟締結理論と近代日本外交—「脅威の均衡」論の検証 今日の国際社会における非対称性脅威と強制力の役割—広域緊急災害医療システムを例として 二一世紀における海洋安全保障—海洋の安全と強制力の役割 書評続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Jj 55/K/9 | 2008 |
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015112008022658 |
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