<図書>
アメリカン・センター : アメリカの国際文化戦略
アメリカン・センター : アメリカ ノ コクサイ ブンカ センリャク
| 責任表示 | 渡辺靖著 |
|---|---|
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 岩波書店 , 2008.5 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xi, 221p : 挿図 ; 20cm |
| 概要 | 近年、世界各国で急速に高まるパブリック・ディプロマシーへの関心。それは、いかに国益に適うように自国を他者(他国)に理解させうるか、いかに世界認識の仕方を設定できるか、言説を支配できるかということに関わる事柄である。そこには、外交とは何か、政治とは何かという問いにとどまらず、他国や文化を「理解」するとはどういうことかという、より根源的な問いが含まれている。著者は、米国のパブリック・ディプロマシーの主...る担い手である「アメリカン・センター」に着目し、創設以来約半世紀にわたるその活動理念や活動実態の変遷を究明。パブリック・ディプロマシーをめぐるさまざまな言説のせめぎ合いを「文化の政治学」として考察し、文化研究、またアメリカ理解に一石を投ずる。注目を集める気鋭の研究者による年来の研究成果を総合する意欲的考察。続きを見る |
| 目次 | 第1章 プロパガンダか広報か(例外としてのアメリカ アメリカ最初の宣伝機関 ほか) 第2章 冷戦下の広報文化活動(広報と文化 天皇批判の回避 ほか) 第3章 パブリック・ディプロマシーの誕生とベトナム戦争(「パブリック・ディプロマシー」の誕生と挫折 ケネディ=ライシャワー路線 ほか) 第4章 ポスト冷戦時代のパブリック・ディプロマシー(USIAの終焉 孤立主義の台頭 ほか) 第5章 パブリック・ディプロマシーとソフト・パワー(税金の論理 パブリック・ディプロマシーの課題 ほか) |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4B | 319.5301/W 46 | 2008 |
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058112008012635 |
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書誌詳細
| 別書名 | 異なりアクセスタイトル:アメリカンセンター : アメリカの国際文化戦略 |
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| 著者標目 | 渡辺, 靖(1967-) <ワタナベ, ヤスシ> |
| 件 名 | NDLSH:アメリカ合衆国 -- 外国関係
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BSH:国際文化交流 -- 歴史 全ての件名で検索 |
| 分 類 | NDC9:319.53 |
| 書誌ID | 1001358891 |
| ISBN | 9784000220439 |
| NCID | BA85917108 |
| 巻冊次 | ISBN:9784000220439 ; PRICE:2000円+税 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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