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<図書>
抵抗の同時代史 : 軍事化とネオリベラリズムに抗して
テイコウ ノ ドウジダイシ : グンジカ ト ネオリベラリズム ニ コウシテ

責任表示 道場親信著
データ種別 図書
出版情報 京都 : 人文書院 , 2008.7
本文言語 日本語
大きさ 292p ; 20cm
概要 戦後日本の社会運動・市民運動は敗北の歴史であったかもしれない。しかし、そのさなかにも、強大な権力への様々な抵抗と、運動における人々の創造的つながりは確かに存在した。地球規模で亢進する軍事化とネオリベラリズムに抗うために、そして「もうひとつの社会」を構想するために、抵抗の記憶と痕跡をたどること。「国家の言うままにならぬという記憶」を分かちもつコミュニティの方へ...。著者初の同時代史論にして、注目の...二論集。続きを見る
目次 “戦後”そして歴史に向き合うことの意味は何か
1 軍事化に抗する戦後経験(軍事化・抵抗・ナショナリズム—砂川闘争五〇年から考える
世界大の戦争機械に抗して—基地闘争の変容と持続 ほか)
2 「加害」と「被害」の論理(靖国問題と「戦争被害者」の思想—Not in our names!
学徒兵体験の意味するもの—『きけわだつみのこえ』を読む ほか)
3 ネオリベラリズムの同時代史(「戦後」と「戦中」の間—自己史的九〇年代論
ポピュリズムの中の「市民」)
4 憲法と反戦平和—「戦後六〇年」の再審(「普通の国」史観と戦後—自由主義史観について
「普通の国」への抵抗 ほか)
希望の同時代史のために—人々の経験と「つながり」の力へのリテラシー

所蔵情報



中央図 4B 319.8/Mi 13 2008
058112009004110


中央図 自動書庫 319.8/Mi 13 2008
058112008026510

書誌詳細

一般注記 ブックガイド「戦後六〇年」を再審する: p250-264
著者標目 *道場, 親信 <ミチバ, チカノブ>
件 名 BSH:平和
BSH:戦争
BSH:平和運動
NDLSH:日本 -- 歴史 -- 昭和後期  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.8
NDC9:319.8
NDC9:210.76
書誌ID 1001353700
ISBN 9784409040911
NCID BA86388793
巻冊次 ISBN:9784409040911 ; PRICE:2800円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18