<図書>
ボルネオ : 燃える大地から水の森へ
ボルネオ : モエル ダイチ カラ ミズ ノ モリ エ
| 責任表示 | 大崎満, 岩熊敏夫編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 岩波書店 , 2008.6 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xv, 159, 4p, 図版 [4] p : 挿図, 地図 ; 19cm |
| 概要 | 赤道直下ボルネオ。ここに、地球温暖化の最前線がある。あいつぐ乱開発で「燃える大地」と化した泥炭湿地。火のついた火薬庫さながらに燃え広がる森林。豊かな緑と生命を育んできた「水の森」は、いまや巨大なCO2排出源へと変貌した。その知られざる実態に迫り、生態系再生の糸口をさぐる。 |
| 目次 | 1 くずれゆく水の森(熱帯泥炭の分布と形成 河川からのカリマンタン開拓 「水の森」と熱帯泥炭の開発1メガライス・プロジェクト 「水の森」と熱帯泥炭の開発2メガオイルパーム・プロジェクト 「水の森」の発火 不法伐採による「水の森」の荒廃と民族抗争) 2 熱い燃焼・冷たい燃焼(熱帯泥炭火災の規模と頻度 熱帯泥炭火災と地球環境問題 熱帯泥炭火災と大気汚染 熱帯泥炭の燃焼特性 熱帯泥炭火災の延焼過程 冷たい燃焼による二酸化炭素放出 おわりに) 3 レッド・エコシステム(インドネシアで生物が多様なわけ 動物の多様性喪失の現状 「水の森」植物の特徴 再生への取組み おわりに) 4 変貌する水辺(水圏におけるスンダ陸棚の痕跡 メガライス・プロジェクト地域の水路網 インドネシアの湖の研究史 カハヤン川沿いの三日月湖 三日月湖の生態系 低湿地の生物と水域の保全 水圏の有用植物と栽培) 5 水の森をとりもどす(ダヤック族の自然とのつきあい方と農業 「水の森」のサトヤマシステム)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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理系図2F 開架 | 653.2243/O 73 | 2008 |
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003112008031246 |
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書誌詳細
| 一般注記 | 引用・参考文献: 巻末p1-4 |
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| 著者標目 | 大崎, 満 (農学) <オオサキ, ミツル> 岩熊, 敏夫(1947-) <イワクマ, トシオ> |
| 件 名 | BSH:熱帯林 BSH:森林保護 BSH:ボルネオ島 |
| 分 類 | NDC8:653.27 NDC9:653.2243 |
| 書誌ID | 1001352693 |
| ISBN | 9784000247658 |
| NCID | BA86291330 |
| 巻冊次 | ISBN:9784000247658 ; PRICE:2415円(税込) |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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