このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:270回

  • 貸出数:14回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
空爆の歴史 : 終わらない大量虐殺
クウバク ノ レキシ : オワラナイ タイリョウ ギャクサツ

責任表示 荒井信一著
シリーズ 岩波新書 ; 新赤版 1144
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2008.8
本文言語 日本語
大きさ ix, 250, 8p : 挿図, 地図 ; 18cm
概要 ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は、現代にいたるまで、戦争の中心的な役割を果たし、その“負の発展”を支えてきた。加害の側の力の圧倒的な優位性を背景に、とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を追究。「早期に戦争が終結できる」など、脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする。
目次 第1章 二〇世紀の開幕と空爆の登場—幻惑された植民地主義
第2章 「ファシズム時代」と空爆—無差別爆撃を許す「文明世界」
第3章 総力戦の主役は空戦—骨抜きにされた軍事目標主義
第4章 大量焼夷攻撃と原爆投下—「都市と人間を焼きつくせ」
第5章 民族の抵抗と空戦テクノロジー—「脱植民地」時代の空爆
第6章 「対テロ戦争」の影—世界の現実と空爆の規制

所蔵情報



中央図 自動書庫 岩波新書/B/1144 2008
003112008008492


理系図2F 文庫新書 岩波新書/新赤/1144 2008
058112008053706


芸工図 3F 書架 | 新書 391/A62 2008
013112008009383

書誌詳細

一般注記 参考文献: 巻末p6-8
著者標目 荒井, 信一(1926-) <アライ, シンイチ>
件 名 BSH:空戦 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:空襲
分 類 NDC8:391.28
NDC9:391.207
書誌ID 1001349432
ISBN 9784004311447
NCID BA8679199X
巻冊次 ISBN:9784004311447 ; PRICE:780円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18