このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:229回

  • 貸出数:5回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
明治の皇室建築 : 国家が求めた「和風」像
メイジ ノ コウシツ ケンチク : コッカ ガ モトメタ ワフウ ゾウ

責任表示 小沢朝江著
シリーズ 歴史文化ライブラリー ; 263
データ種別 図書
出版情報 東京 : 吉川弘文館 , 2008.11
本文言語 日本語
大きさ 6, 228p : 挿図, 肖像 ; 19cm
概要 維新後、皇族は“洋風”化の手本とされた。しかし明治天皇は“和風”建築だが内部は“洋風”の宮殿に住み、東宮には“和風”装飾が隠された御所が造営された。皇室建築に表現されたものは何か。国家が求めた“和風”空間を探る。
目次 “和風”と“洋風”—プロローグ
行在所—「天皇の空間」と“和風”“洋風”(明治天皇の地方巡幸
明治天皇と“和風”“洋風”
嘉仁親王の地方巡啓
行在所が担うもの)
明治宮殿—“和風”の創造(皇居造営計画
近代皇居の機能と空間
“和風”のリバイバルモチーフ
明治宮殿から貴賓室へ)
東宮御所—隠された“和風”装飾(東宮御所の造営計画
東宮の空間・東宮妃の空間
東宮・東宮妃の想定生活像
隠された“和風”装飾
対称の平面・非対称の意匠)
御用邸—“和風”の嗜好(御用邸の誕生
皇族たちの別邸生活
近世の嗜好を継承する)
皇族本邸—“洋風”推進から“和風”回帰へ(東京遷都と皇族本邸
“洋風”推進から“和風”回帰へ)
“和風”の誕生—エピローグ
続きを見る

所蔵情報



芸工図 3F 書架 208/R25/263 2008
013112008014216

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:明治の皇室建築 : 国家が求めた和風像
一般注記 参考文献: p223-228
著者標目 *小沢, 朝江 <オザワ, アサエ>
件 名 BSH:宮殿
NDLSH:宮殿 -- 日本  全ての件名で検索
分 類 NDC8:521.825
NDC8:521.82
NDC9:521.825
NDLC:KA376
書誌ID 1001343945
ISBN 9784642056632
NCID BA87496281
巻冊次 ISBN:9784642056632 ; PRICE:1700円+税
NBN JP21508303
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18