<図書>
植民地期満洲の宗教 : 日中両国の視点から語る
ショクミンチキ マンシュウ ノ シュウキョウ : ニッチュウ リョウコク ノ シテン カラ カタル
| 責任表示 | 木場明志, 程舒偉編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 柏書房 , 2007.9 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 525p : 挿図, 肖像, 地図 ; 22cm |
| 概要 | 日本諸宗教と現地在来諸宗教の動向を詳細に分析し、満洲における宗教の全体像をはじめて明らかにした、日中両国の研究者12名による共同研究の成果。 |
| 目次 | 第1部 植民地期満洲の宗教(植民地時期満洲の諸宗教抑圧 日本仏教の満洲布教と現地仏教再編の試み 「満州」における如光—日本植民地満州国の宗教政策について 中国地方志に記述される満州国治下の仏教) 第2部 移民を追う諸宗教の満洲進出(旧満洲国における神社の設立について 天理教の植民地期中国東北地域における布教活動とその二面性 中華民国時期に東北民間に宗教が広まった理由 清朝末期および民国初期の中国東北地方における黄天教の活動に関する考察) 第3部 日本仏教の満洲進出と教育(満洲における日本仏教教団の異民族教育 満洲開教と曹洞宗—異民族への教育活動を中心に 第二次世界大戦前の中国東北地域における日本仏教教団の日本語教育—『中外日報』の記事を主にして) 第4部 植民地期満洲の陰翳(偽満洲国時期における東北薩満教について 東北淪陥期文学の一側面—疑遅が描いた「満洲国」を中心に 近代国民国家と戦死者儀礼の変遷—白玉山「表忠塔」をどうみるか 満州引揚げ日本人布教者たちの六十年前の声) 資料編続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Lj 70/K/252 | 2007 |
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015112007008863 |
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書誌詳細
| 別書名 | 異なりアクセスタイトル:日中両国の視点から語る植民地期満洲の宗教 |
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| 一般注記 | [年表]: 真宗大谷派海外(満洲)布教所設置・人事データ: p463-504 |
| 著者標目 | 木場, 明志(1947-) <キバ, アケシ> 程, 舒偉 <cheng, shu wei> |
| 件 名 | BSH:宗教 -- 満州
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NDLSH:植民地政策 |
| 分 類 | NDC8:162.225 NDC9:162.225 NDLC:HK41 |
| 書誌ID | 1001339259 |
| ISBN | 9784760131921 |
| NCID | BA83034637 |
| 巻冊次 | ISBN:9784760131921 ; PRICE:7800円+税 |
| NBN | JP21314007 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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