<図書>
自治体病院再生への挑戦 : 破綻寸前の苦悩の中で
ジチタイ ビョウイン サイセイ エノ チョウセン : ハタン スンゼン ノ クノウ ノ ナカ デ
| 責任表示 | 杉元順子著 ; 医療経営財務協会編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 中央経済社 , 2007.7 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 4, 2, 225p : 挿図, 肖像, 地図 ; 22cm |
| 概要 | 存亡の危機に立つ日本の地域医療。医師不足と経営破綻による緊急事態をどう乗り切るか。医療ジャーナリストが見、聞き、感じた再生への挑戦と苦悩のドキュメント。 |
| 目次 | 合併の前提条件にされた町立病院民営化—人件費削減で経営の健全化を達成(大分県・佐賀関町) 課題残った基幹病院・サテライト方式—重くのしかかる医師確保と経営改善の課題(山形県・置賜地域) 合併で1市に性質の異なる3市立病院—再編協議がまとまらず、独自の運営を決定(岡山県・備前市) 過疎・累積赤字の町の病院が生き返った—公設民営化で病院を再生した国保新大江病院(京都府・大江町) 民間への譲渡で過疎の町に病院が残った—新潟市との合併を前に赤字病院の処理で大英断(新潟県・巻町) 苦闘10数年、県立・市立病院の統合実現—鉄の町から「健康ルネサンス都市」へ新たな挑戦(岩手県・釜石市) 広域医療圏の再編・統合に悩む—合併はしたが病院の再編協議は結論先送り(宮城県・石巻2次医療圏) なぜ進まない中核病院同士の機能分担—県立病院と市立病院の再編・統合問題が停滞(山形県・酒田市) 医師不足が中核病院の経営に深刻な打撃—公立4病院、過疎化と赤字の中で再編協議にも至らず(石川県・能登北部医療圏) 行財政改革への決意が病院改革にも効果—新計画目標達成で21年度には経常収支の黒字化へ(長崎県・県立3病院) 県中心部で小児救急医療の集約化が難航(徳島県・東部医療圏) 医師引き揚げの波に飲み込まれ存亡の危機(愛知県・高浜市) 国から市への移譲で様変わりの公立病院(奈良県・奈良市)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Ej 75/S/10 | 2007 |
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015112007010183 |
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