このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:138回

  • 貸出数:21回
    (1年以内の貸出数:1回)

<図書>
人間機械論 : 人間の人間的な利用
ニンゲン キカイロン : ニンゲン ノ ニンゲンテキナ リヨウ

責任表示 ノーバート・ウィーナー著 ; 鎮目恭夫, 池原止戈夫訳
データ種別 図書
出版情報 東京 : みすず書房 , 2007.6
本文言語 日本語
大きさ viii, 206p ; 19cm
概要 本書は、サイバネティックスの父、ノーバート・ウィーナーが一般知識層向けに書いた『人間機械論』の改訂第二版である。そこではサイバネティックスの原理がやさしい言葉やありふれた実例を通して語られながら、人間社会というものが、それがもつメッセージと通信機関の研究を通じてはじめて理解できるものであること、さらにこれらのメッセージや通信機関が発達するにつれて、人から機械へ、機械から人へ、また機械と機械との間の...ッセージがますます大きな役割を演ずることが示されている。改訂にあたって著者は、その後のサイバネティックスの思想の普及を考慮して前著における多くの卑近な例の数を減らし、より思想的・哲学的な考察に重きをおき、また初版に含まれていたいくつかの欠陥と首尾一貫していなかった点を改めている。続きを見る
目次 1 歴史におけるサイバネティックス
2 進歩とエントロピー
3 固定性と学習:通信行動の二つのパターン
4 言語の仕組みと歴史
5 通信文としての組織
6 法律とコミュニケーション
7 コミュニケーション・機密・社会政策
8 知識人と科学者との役割
9 第一次および第二次産業革命
10 ある種の通信機械とその将来
11 言語、かく乱、通信妨害
続きを見る

所蔵情報


: 新装版 理系図1F 開架 401/W 72 2007
058112007025911

書誌詳細

別書名 原タイトル:The human use of human beings : cybernetics and society
一般注記 原著第2版(1954刊)の翻訳
標題紙・奥付・背に原著の版表示あり
著者標目 Wiener, Norbert, 1894-1964 著
鎮目, 恭夫(1925-) 訳 <シズメ, ヤスオ>
池原, 止戈夫(1904-1984) 訳 <イケハラ, シカオ>
件 名 NDLSH:サイバネチックス
BSH:情報理論
分 類 NDC6:401
NDC8:401
NDLC:M121
書誌ID 1001336807
ISBN 9784622073185
NCID BA82489755
巻冊次 : 新装版 ; ISBN:9784622073185 ; PRICE:3000円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18