<図書>
青花の道 : 中国陶磁器が語る東西交流
セイカ ノ ミチ : チュウゴク トウジキ ガ カタル トウザイ コウリュウ
| 責任表示 | 弓場紀知著 |
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| シリーズ | NHKブックス ; 1104 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 日本放送出版協会 , 2008.2 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 262p, 図版 [2] p : 挿図 ; 19cm |
| 概要 | 白磁胎に、コバルト顔料で絵付をした彩画磁器、青花。元代、中国の景徳鎮で完成したといわれ、日本では「染付」と呼ばれている。なぜ、この時代、突然出現したのか、今もって謎である。元、明、清代、中国の特産品として、日本、アジア、イスラーム中東、さらにヨーロッパへと運ばれた。青花の伝世品や陶磁片を各地へ訪ね、全く新たな視点から、誕生をめぐる問題や謎をとらえ直し、「新陶磁の道」を提起する意欲作。 |
| 目次 | 序章 王宮の天井を埋め尽くす青花磁器 第1章 「陶磁の道」研究のパイオニアたち 第2章 青花磁器の誕生 第3章 元代の景徳鎮窯 第4章 明代の景徳鎮窯 第5章 青花磁器は海を越えて 第6章 スルタンの中国陶磁コレクション 第7章 琉球王国に下賜された青花磁器 第8章 海に眠る中国陶磁器 第9章 草原世界へ広がる青花磁器の道 第10章 青花磁器とチャイナ・ブーム続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 2C_115‐124 [文/考古] | 考古学/36.0A/54 | 2008 |
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021112013524875 |
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理系図2F 開架 | 751.2/Y 96 | 2008 |
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058112008027524 |
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比文 基層構造 共通 | 751.2/Y 96 | 2008 |
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058112008019934 |
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