<図書>
西洋と朝鮮 : 異文化の出会いと格闘の歴史
セイヨウ ト チョウセン : イブンカ ノ デアイ ト カクトウ ノ レキシ
| 責任表示 | 姜在彦著 |
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| シリーズ | 朝日選書 ; 839 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 朝日新聞社 , 2008.2 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 252, xip : 挿図, 肖像, 地図 ; 19cm |
| 概要 | 1601年マテオ・リッチはキリスト教と西洋科学を携えて北京入りし、中国・朝鮮で天文学、地理学が伝わっていく。一方、日本には1543年種子島に鉄砲が、49年には鹿児島にザビエルがやってくる。東アジアでキリスト教の排除、鎖国化が進められるなか、江戸幕府は洋学を容認、やがて『解体新書』に結実する。19世紀、東から、西から押し寄せるウェスタン・インパクトのなかで、アヘン戦争で門戸開放を迫られた中国と、黒船...より攘夷から開国、維新を迎えた日本。しかし朝鮮の近代化は2国とはまったく異なるものだった。17〜19世紀、近代の目前に朝鮮では何が起こっていたのか。碩学による、思想史から考える東アジアの近代化。続きを見る |
| 目次 | 第1部 十七世紀 漢訳西洋書の伝播(イエズス会と朝鮮 明末中国の漢訳西洋書 鄭斗源とロドリゲス 昭顕世子とアダム・シャール 済州島に漂着したオランダ人) 第2部 十八世紀 西学の受容と反発(李〓(よく)と星湖学派—西学受容の思想を拓く 慎後〓(たん)の天主教批判 安鼎福の天主教批判 キリスト教会の成立と珍山事件 北学派の西学観 正祖時代の西学) 第3部 十九世紀 天主教迫害と西学の凋落(一八〇一年の辛酉教難 孤高の思想—崔漢綺の西学観 儒教とキリスト教の対決 鎖国から開国へ) 近代化の岐路—日本との比較 補論 茶山丁若〓(よう)の自撰墓誌銘(壙中本)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 221.05/Ka 43 | 2008 |
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003112007028516 |
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書誌詳細
| 別書名 | 原タイトル:西洋と朝鮮 : その異文化格闘の歴史 |
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| 一般注記 | 『西洋と朝鮮 : その異文化格闘の歴史』(文藝春秋 1994年刊)を改訂し、補論を加えたもの 索引: 巻末 |
| 著者標目 | 姜, 在彦(1926-) <강, 재언> |
| 件 名 | BSH:朝鮮 -- 対外関係 -- ヨーロッパ -- 歴史
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BSH:カトリック教 -- 朝鮮 全ての件名で検索 BSH:科学 -- 朝鮮 全ての件名で検索 BSH:朝鮮思想 -- 歴史 全ての件名で検索 NDLSH:朝鮮思想 -- 歴史 -- 李朝時代 全ての件名で検索 NDLSH:西学 NDLSH:近代化 |
| 分 類 | NDC9:129.1 NDC8:221.05 NDC9:221.05 NDLC:HB11 |
| 書誌ID | 1001333119 |
| ISBN | 9784022599391 |
| NCID | BA84766798 |
| 巻冊次 | ISBN:9784022599391 ; PRICE:1200円+税 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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