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<図書>
マックス・ヴェーバーにとって社会学とは何か : 歴史研究への基礎的予備学
マックス ヴェーバー ニトッテ シャカイガク トワ ナニ カ : レキシ ケンキュウ エノ キソテキ ヨビガク

責任表示 折原浩著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 勁草書房 , 2007.12
本文言語 日本語
大きさ vii, 254p ; 20cm
概要 ヴェーバー社会学が「生まれ出る姿で」蘇る。半世紀にわたって、「これを耕して尽くさず」と、ヴェーバー『経済と社会』の読解に沈潜してきた著者が、何よりも読者のヴェーバー「活用」を願って、ここに初めて提示する、体系構成の基礎と骨子。
目次 第1章 「カテゴリー論文」—思想諸潮流の相互媒介による社会学の定礎と基礎概念構成(「方法的個人主義」にもとづく「社会形象」の分析的・動態的説明方針:「社会科学方法論争」の一止揚形態
「自由な」「合理的」行為の戦略的意義:さまざまな「非合理」の索出経路
「正当性」論の思想的源泉:マルクス「イデオロギー論」とニーチェ「ルサンチマン論」との相互媒介による一止揚形態 ほか)
第2章 ヴェーバー社会学の創成と本源的意味—歴史科学研究への基礎的予備学(「客観性論文」における「社会学」へのスタンス
社会科学の四階梯構想と「現実科学」の「法則科学」的成分
「倫理論文」の研究手順とその「現実科学」的・「歴史科学」的性格 ほか)
第3章 ヴェーバー社会学における「正当性」問題—歴史・社会科学における基礎論と応用研究との相互交流に向けて(水林論文の要旨
水林説の正しさ
敷衍したい二点:「正当性」論の体系的位置と「潜勢」 ほか)

所蔵情報



理系図1F 開架 361.234/W 51 2007
058112007061070

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:Max Webers Grundlegung der Soziologie : als einer fundamentalen Vorarbeit für historische Studien
異なりアクセスタイトル:マックスヴェーバーにとって社会学とは何か : 歴史研究への基礎的予備学
著者標目 折原, 浩(1935-) <オリハラ, ヒロシ>
件 名 FREE:Weber, Max, 1864-1920
分 類 NDC8:361.234
NDC9:361.234
書誌ID 1001331270
ISBN 9784326653324
NCID BA84335708
巻冊次 ISBN:9784326653324 ; PRICE:2800円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18