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<図書>
河岸 (かし)
カシ

責任表示 川名登著
シリーズ ものと人間の文化史 ; 139
データ種別 図書
出版情報 東京 : 法政大学出版局 , 2007.8
本文言語 日本語
大きさ ix, 282p, 図版 [2] p : 挿図, 地図 ; 20cm
概要 近世初頭、物資の大量輸送の目的で各地に川の港=河岸が設けられ、物流のターミナルとして賑わった。利根川水系を中心に、河岸に生きる人々の暮らしの足跡を辿ってその盛衰を描き、忘れられた河岸水運の時代の生活の息吹を蘇らせる。
目次 第1章 「河岸」とは何か
第2章 河岸のなりたち
第3章 河岸と湊
第4章 江戸の河岸
第5章 河岸の構成
第6章 河岸の生態
第7章 うごめく河岸
第8章 河岸の衰退

所蔵情報



理系図1F 開架 210.1/Mo 35/(139) 2007
058112007030567


理系図2F 開架 684/Ka 96 2007
003112007007524

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:河岸
一般注記 利根川・荒川流域河岸一覧: 巻頭
著者標目 川名, 登(1934-) <カワナ, ノボル>
件 名 NDLSH:河川運送 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:河川運送 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:684.0213
NDC9:684.0213
書誌ID 1001330196
ISBN 9784588213915
NCID BA82651106
巻冊次 ISBN:9784588213915 ; PRICE:2940円
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18