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<図書>
品質工学便覧
ヒンシツ コウガク ベンラン

責任表示 田口玄一監修 ; 品質工学会編 ; 矢野宏編集主査
データ種別 図書
出版情報 東京 : 日刊工業新聞社 , 2007.10
本文言語 日本語
大きさ xviii, 843p ; 27cm
概要 品質工学の技術的全貌を集大成。品質工学の基本的な考え方に基づいた具体的な研究成果を専門分野別に分類。巻末に事項索引、人名索引、文献索引、企業・組織索引が付く。
目次 第1編 品質工学概論(品質の考え方から機能の考え方へ—1984年までの品質工学の初期
製品開発の仕事から技術開発の仕事へ—1985年以降の品質工学の発展
ロバスト設計に対するマネジメントの役割
研究と開発のマネジメント
製造における品質水準の評価の損失関数
経営と品質工学による評価
技術開発の戦略
生産技術と品質工学
生産活動に対するマネジメントのための損失関数
品質とコストのバランス
条件管理と品質工学の立場
品質工学のさまざまな種類の信号
商品と技術の創造性のためのR &amp
Dの組織
品質工学に関する組織と責任)
第2編 品質工学の方法(シミュレーションによるロバスト設計—標準SN比
機能設計(合わせ込み、チューニング)の方法
機能性の評価の数理(1)—全出力の分解とSN比
機能性の評価の数理(2)—統計と確率,R.A.Fisherの尤度と数理統計
MTシステムのパターンの診断とSN比—MT法の場合
MT法の項目診断と選択
予測の品質工学—TS法
T法による総合予測
製造品質の場合のMTシステム
単位空間が端にある場合—MTシステム,MTA法
異常の予測や検出のシステムの設計—MTA法
認識と分類のシステム設計—MTA法
認識のためのT法
マルチT法)
第3編 品質工学の事例(機械
電気
化学
薬学
医学
食品
生活
計測
オンライン品質工学
ソフトウェアバグ
経営
取引における機能性評価)
第4編 品質工学の原点(なぜ、実験計画法だったか
設計と実験計画法の関わり
科学的研究とい測定
仕事の多様化と実験の失敗の意義
分布の問題
データのばらつきの扱い方
統計学から品質工学への流れ
目的を持つ
2元配置の実験計画)
第5編 付録(オンライン品質工学への道
品質工学の用語
品質工学誌発表論文紹介
田口玄一の主要著書一覧(刊行年順))
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所蔵情報



理系図2F 参考図書 509.66/Ta 19 2007
031112008002911

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:Quality engineering handbook
一般注記 引用・参考文献: 項末
著者標目 田口, 玄一(1924-) <タグチ, ゲンイチ>
品質工学会 <ヒンシツ コウガクカイ>
矢野, 宏(1931-) <ヤノ, ヒロシ>
件 名 BSH:品質管理 -- 便覧  全ての件名で検索
分 類 NDC8:509.66
NDC9:509.66
書誌ID 1001329360
ISBN 9784526059506
NCID BA83706178
巻冊次 ISBN:9784526059506 ; PRICE:19000円
登録日 2009.09.18
更新日 2014.03.19