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<図書>
徳川将軍家の演出力
トクガワ ショウグンケ ノ エンシュツリョク

責任表示 安藤優一郎著
シリーズ 新潮新書 ; 198
データ種別 図書
出版情報 東京 : 新潮社 , 2007.1
本文言語 日本語
大きさ 205p : 挿図 ; 18cm
概要 封建時代の圧政の象徴から暴れん坊まで、徳川将軍は様々イメージされてきたが、江戸時代の人々にとって、実際はどのような存在だったのか。大名は拝謁儀礼、御成、鷹狩り、拝領と献上などのチャンスを使って、将軍との親密さをアピールするとともに家格の向上を図り、町人は町入能で将軍に「成田屋」と声をかけ、「ありがたく」も「勿体ない」存在として誇った。御威光の巧みな演出法にみる葵のブランド戦略。
目次 第1章 シュリーマン、将軍を発見
第2章 御威光の演出
第3章 大名屋敷への御成
第4章 御鷹様と江戸の武家社会
第5章 将軍の求心力
第6章 寺院の帰依争奪戦

所蔵情報



理系図2F 文庫新書 新潮新書//198 2007
031112006005054

書誌詳細

著者標目 安藤, 優一郎(1965-) <アンドウ, ユウイチロウ>
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 江戸時代  全ての件名で検索
BSH:徳川家
分 類 NDC8:210.5
NDC9:210.5
書誌ID 1001327112
ISBN 9784106101984
NCID BA80107370
巻冊次 ISBN:9784106101984 ; PRICE:680円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18