このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:149回

  • 貸出数:15回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
幣原喜重郎と二十世紀の日本 : 外交と民主主義
シデハラ キジュウロウ ト ニジュッセイキ ノ ニホン : ガイコウ ト ミンシュ シュギ

責任表示 服部龍二著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 有斐閣 , 2006.12
本文言語 日本語
大きさ x, 336p : 挿図, 肖像 ; 22cm
概要 二十世紀の日本は、明治・大正期、昭和戦前期、そして戦後という三つの時代を経験した。明治・大正期の日本は、日清・日露戦争に勝利し、パリ講和会議やワシントン会議を通じて大国の地位を築き上げた。国内では政党政治が定着し、幣原も護憲三派内閣で外相に就任した。だが昭和戦前期には、満州事変や五・一五事件を経て政党政治が崩壊し、日本は破局への道を転がり落ちていく。浜口内閣と第二次若槻内閣で外相を務めた幣原も、そ...後は忘れられた存在となる。しかし戦後、日本は占領改革や高度成長により、経済大国として蘇る。幣原も首相そして衆議院議長として、天皇制の存続や憲法制定などの改革に尽力した。東京裁判に出廷したほか、外務省の保全や超党派外交にも努めている。日本を代表する外政家として、陸奥宗光や小村寿太郎と並び称される幣原喜重郎の生涯をたどり、合わせて二十世紀日本の通史を試みる。続きを見る
目次 生い立ち
第1部 栄光—明治・大正期(釜山、東京、ワシントン
第一次外相期)
第2部 挫折—昭和戦前期(田中内閣に抗して
第二次外相期
日中戦争から太平洋戦争へ)
第3部 再起—戦後(占領初期の首相
東京裁判を超えて
幣原没後)
外交と民主主義

所蔵情報



中央図 4A 319.1/H 44 2006
003112006031205


中央図 4C_1‐135 [法] Lj 70/H/152 2006
015112006021538

書誌詳細

別書名 奥付タイトル:Shidehara Kijuro and Japan in the 20th century : diplomacy and democracy
異なりアクセスタイトル:幣原喜重郎と二十世紀の日本 : 外交と民主主義
一般注記 幣原喜重郎略年譜: p297-298
引用文献: p299-327
著者標目 *服部, 龍二(1968-) <ハットリ, リュウジ>
件 名 NDLSH:幣原, 喜重郎(1872-1951)
BSH:日本 -- 対外関係 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.1
NDC9:319.1
書誌ID 1001326930
ISBN 4641173273
NCID BA80052020
巻冊次 ISBN:4641173273 ; PRICE:3700円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18