<図書>
幣原喜重郎と二十世紀の日本 : 外交と民主主義
シデハラ キジュウロウ ト ニジュッセイキ ノ ニホン : ガイコウ ト ミンシュ シュギ
| 責任表示 | 服部龍二著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 有斐閣 , 2006.12 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | x, 336p : 挿図, 肖像 ; 22cm |
| 概要 | 二十世紀の日本は、明治・大正期、昭和戦前期、そして戦後という三つの時代を経験した。明治・大正期の日本は、日清・日露戦争に勝利し、パリ講和会議やワシントン会議を通じて大国の地位を築き上げた。国内では政党政治が定着し、幣原も護憲三派内閣で外相に就任した。だが昭和戦前期には、満州事変や五・一五事件を経て政党政治が崩壊し、日本は破局への道を転がり落ちていく。浜口内閣と第二次若槻内閣で外相を務めた幣原も、そ...後は忘れられた存在となる。しかし戦後、日本は占領改革や高度成長により、経済大国として蘇る。幣原も首相そして衆議院議長として、天皇制の存続や憲法制定などの改革に尽力した。東京裁判に出廷したほか、外務省の保全や超党派外交にも努めている。日本を代表する外政家として、陸奥宗光や小村寿太郎と並び称される幣原喜重郎の生涯をたどり、合わせて二十世紀日本の通史を試みる。続きを見る |
| 目次 | 生い立ち 第1部 栄光—明治・大正期(釜山、東京、ワシントン 第一次外相期) 第2部 挫折—昭和戦前期(田中内閣に抗して 第二次外相期 日中戦争から太平洋戦争へ) 第3部 再起—戦後(占領初期の首相 東京裁判を超えて 幣原没後) 外交と民主主義 |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 319.1/H 44 | 2006 |
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003112006031205 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Lj 70/H/152 | 2006 |
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015112006021538 |
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書誌詳細
| 別書名 | 奥付タイトル:Shidehara Kijuro and Japan in the 20th century : diplomacy and democracy 異なりアクセスタイトル:幣原喜重郎と二十世紀の日本 : 外交と民主主義 |
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| 一般注記 | 幣原喜重郎略年譜: p297-298 引用文献: p299-327 |
| 著者標目 | *服部, 龍二(1968-) <ハットリ, リュウジ> |
| 件 名 | NDLSH:幣原, 喜重郎(1872-1951) BSH:日本 -- 対外関係 -- 歴史 全ての件名で検索 |
| 分 類 | NDC8:319.1 NDC9:319.1 |
| 書誌ID | 1001326930 |
| ISBN | 4641173273 |
| NCID | BA80052020 |
| 巻冊次 | ISBN:4641173273 ; PRICE:3700円+税 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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