このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:235回

  • 貸出数:42回
    (1年以内の貸出数:1回)

<図書>
不気味なもの ; 快原理の彼岸 ; 集団心理学 : 1919-22年
ブキミナ モノ ; カイゲンリ ノ ヒガン ; シュウダン シンリガク : 1919-22ネン

責任表示 [フロイト著] ; 須藤訓任, 藤野寛訳
シリーズ フロイト全集 / フロイト著 ; 新宮一成 [ほか] 編集委員 ; 17
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2006.11
本文言語 日本語
大きさ vii, 429p, 図版1枚 : 肖像 ; 22cm
概要 世界大戦という未曾有の「悪夢」は、リビード理論の体系を構築しつつあったフロイトをして「死の欲動」の概念を導入せしめ、思想の飛躍的発展を迫る。虚無が混沌を生み落としてゆくヨーロッパの中心で、生と死が闘争する戦場としての心が描かれ始める—。
目次 不気味なもの
快原理の彼岸
集団心理学と自我分析
論稿(一九一九‐二二年)(意識の機能に関するE.T.A.ホフマンの見解
戦争神経症者の電気治療についての所見
夢学説への補遺
女性同性愛の一事例の心的成因について
分析技法の前史にむけて
アントン・フォン・フロイント博士追悼
ある四歳児の連想
J.J.パットナム著『精神分析論集』への序言
クラパレード宛書簡抜粋
精神分析とテレパシー ほか)
続きを見る

所蔵情報



中央図 2A 146.13/F 46 2006
032112011034510


中央図 自動書庫 146.13/F 46 2006
058112006058275


理系図1F 開架 146.13/F 46 2006
058112007022534

書誌詳細

別書名 原タイトル:Das Unheimliche
原タイトル:Jenseits des Lustprinzips
原タイトル:Massenpsychologie und Ich-Analyse
一般注記 布装
月報 (16p) 付
著者の肖像あり
著者標目 Freud, Sigmund, 1856-1939
須藤, 訓任(1955-) <ストウ, ノリヒデ>
藤野, 寛(1956-) <フジノ, ヒロシ>
件 名 BSH:精神分析
分 類 NDC8:146.1
NDC9:146.13
書誌ID 1001323846
ISBN 4000926772
NCID BA79261792
巻冊次 ISBN:4000926772 ; PRICE:4400円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18