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<図書>
生物記号論 : 主体性の生物学
セイブツ キゴウロン : シュタイセイ ノ セイブツガク

責任表示 川出由己著
データ種別 図書
出版情報 京都 : 京都大学学術出版会 , 2006.11
本文言語 日本語
大きさ iv, 351p : 挿図 ; 22cm
概要 ヒトゲノム解読・遺伝子操作などの華々しい成果を生み出した現代生物学。しかし、そこからは“生きものらしさ”が失われる。現代生物学の成果にそいつつ、“意味の次元=記号性”を視点に描き出す、もうひとつの生物像。
目次 生物学の歩み
記号とは
生きものの世界
分子の世界(1)細胞のはたらき
分子の世界(2)体内通信系
分子の世界(3)生体防御
分子の世界(4)遺伝
分子の記号作用が生きものをつくる
記号系としての生きもの
生物主体の三項構造
主体と時間
生物と無生物
記号圏
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所蔵情報



理系図2F 開架 461/Ka 92 2006
058112006047777


理系図2F 開架 461/Ka 92 2006
058112007012890

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:Biosemiotics : the biology of subjectivity
一般注記 文献: p323-335
著者標目 川出, 由巳(1924-) <カワデ, ヨシミ>
件 名 BSH:生物学
BSH:記号
分 類 NDC8:461
NDC9:461
書誌ID 1001323632
ISBN 4876986916
NCID BA79206207
巻冊次 ISBN:4876986916 ; PRICE:3400円
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18