このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:306回

  • 貸出数:11回
    (1年以内の貸出数:2回)

<図書>
心身の合一 : マールブランシュとビランとベルクソンにおける
シンシン ノ ゴウイツ : マールブランシュ ト ビラン ト ベルクソン ニオケル

責任表示 モーリス・メルロ=ポンティ [著] ; 滝浦静雄, 中村文郎, 砂原陽一訳
シリーズ ちくま学芸文庫 ; [メ-1-2]
データ種別 図書
出版情報 東京 : 筑摩書房 , 2007.12
本文言語 日本語
大きさ 216, vip : 挿図 ; 15cm
概要 デカルト以降の近代哲学において、最大の関心が払われてきた「心身問題」。単なる物体や精神ではない“両義的な身体”としての人間観を提唱したメルロ=ポンティは、この伝統的な問題系にたいして、どう立ち向かうのか。17世紀以降3つの世紀に特徴的なフランスの哲学者3人をとおして、神学や心理学的知見との関係も追いつつ、心身観の流れを再検討する。「どんな哲学史も哲学者による自らの研究主題の個人的捉らえなおしであり...それによってこそ真理が取り出されうる」と主張するフランス現象学者の、明晰にして格調高い古典解釈。続きを見る
目次 マールブランシュとビランとベルクソンに関する哲学史覚え書
デカルトにおける心身の合一
マールブランシュにおける自己意識
自然的判断と知覚
感覚的延長と叡知的延長
心身の諸関係における因果性
神学と心身の合一
マールブランシュからメーヌ・ドゥ・ビランへ
ビランとコギトの諸哲学
ビランとコギトの諸哲学(終り)
『物質と記憶』—第一章の分析の新しさと積極性
『物質と記憶』—第二章
テクストの注釈—「無意識」
テクストの注釈—存在の定義
テクストの注釈「経験をその源にまで尋ねてみること」
ベルクソンの哲学における直観と構築作業との諸関係
続きを見る

所蔵情報



中央図 4A 135/Me 66 2007
028112009521782


中央図 自動書庫 135.55/Me 66 2007
058112007064343


理系図1F 開架 135.55/Me 66 2007
058112007078382

書誌詳細

別書名 原タイトル:L'union de l'âme et du corps chez Malebranche, Biran et Bergson
一般注記 シリーズ番号はカバーによる
著者標目 Merleau-Ponty, Maurice, 1908-1961
滝浦, 静雄(1927-) <タキウラ, シズオ>
中村, 文郎(1946-) <ナカムラ, フミロウ>
砂原, 陽一(1947-) <スナハラ, ヨウイチ>
件 名 NDLSH:Malebranche, Nicolas de, 1638-1715
NDLSH:Maine de Biran, Pierre, 1766-1824
NDLSH:Bergson, Henri Louis, 1859-1941
分 類 NDC8:135.2
NDLC:HD135
書誌ID 1001322780
ISBN 9784480091147
NCID BA84075640
巻冊次 ISBN:9784480091147 ; PRICE:950円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18