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<図書>
だから皇室は大切なのです : 日本人と皇室
ダカラ コウシツ ワ タイセツ ナノデス : ニホンジン ト コウシツ

責任表示 篠沢秀夫著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 草思社 , 2006.10
本文言語 日本語
大きさ 223p ; 20cm
概要 日本に皇室があることで何が守られているのだろうか?天皇を「キング」や「エンペラー」と訳すのはなぜ間違っているのか?ヨーロッパ文化にも造詣の深い著者が、この国に皇室があることの意味を明快につづる。
目次 第1章 文化遺産としての皇室(「古代から同じ家系で今も」は世界唯一—君主でなくとも
歴史の長さの確認現存王朝で世界一 ほか)
第2章 天皇はエンペラーではない(天皇については右も左も誤解が多い
「天皇陛下、万歳」は個人崇拝ではない「君が代」も同じ ほか)
第3章 戦前から開かれていた皇室(維新の元勲たちに担がれた明治天皇
勉強好きだった大正天皇 ほか)
第4章 皇室によって守られているもの(国としての「まとまり」の良さはどこからくるのか
国民形成への貢献度は皇室とフランス王室が双璧 ほか)
第5章 皇室は皆で守る文化財(「皆」の中には皇族の方々も含まれる
伝統を守ろうとするのは「守旧」でも「閉ざされた皇室」でもない ほか)

所蔵情報



比文 社会変動 313.61/Sh 69 2006
058112006044744

書誌詳細

著者標目 篠沢, 秀夫(1933-) <シノザワ, ヒデオ>
件 名 BSH:天皇制
BSH:皇室
分 類 NDC8:313.6
NDC9:313.61
書誌ID 1001322619
ISBN 4794215290
NCID BA78962452
巻冊次 ISBN:4794215290 ; PRICE:1400円
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18