<図書>
源氏物語研究の現在
ゲンジ モノガタリ ケンキュウ ノ ゲンザイ
| 責任表示 | 伊井春樹編集 |
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| シリーズ | 講座源氏物語研究 ; 第1巻 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : おうふう , 2006.10 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 232p : 挿図 ; 22cm |
| 概要 | 『源氏物語』は成立して千年の歳月を経ており、その間日本の文学や研究方法だけでなく、実に多様な文化史をもって形成してきた。それらが研究とどのように関連し、展開してきたかを問い返し続け、今後のあり方の〈しるべ〉にもならなければならない。そのような意味において〈現在〉という視点から『源氏物語』研究のありようを提示した。 |
| 目次 | 源氏物語研究の意義 『源氏物語』の分析批評—「語る、主体」への流れ 『源氏物語』の文化現象—挟撃する大衆化と権力作用 国語教科書における『源氏物語』—『源氏物語』は「最高傑作」か 源氏物語の映像化 物語の「用」—効用主義的『源氏物語』観と国学者たち 「六条院」推定復元画について 源氏物語と地理及び観光 「主題」からみた源氏物の能概観 源氏物語研究の新動向 |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 1B_2‐12 [文/国文] | 国文/17F/199 | 2006 |
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