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<図書>
紙とパルプの科学
カミ ト パルプ ノ カガク

責任表示 山内龍男著
シリーズ 学術選書 ; 018
データ種別 図書
出版情報 京都 : 京都大学学術出版会 , 2006.11
本文言語 日本語
大きさ xii, 191p : 挿図 ; 19cm
概要 古代中国で発明された紙は、どのように世界中に広まったのだろうか?約2千年近い歴史を経て、製造法はどのように発展し、多様化し、大規模化したのだろうか?そして紙は、製造法の近代化の過程で深刻な公害を生み出したこともあったが、それを克服し、我々の生活の隅々にいきわたってきた。紙とその原料となるパルプの科学を基礎から論じて、身近でありながら意外と「正体」を知られていない「紙」たちの様々な顔を描き出す。
目次 紙・パルプとは
パルプ用材としての木材の特徴
パルプの製造
パルプの漂白
環境および公害対策
紙料の調成
抄紙工程
紙の加工
紙の基本的特性値とその構造
紙の物性
紙の用途としての印刷、コピーと印字
和紙の特徴
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所蔵情報



理系図2F 開架 585/Y 46 2006
058112006061422

書誌詳細

一般注記 付録(紙パルプ学の将来展望): p179-183
主要参考図書: p187-188
著者標目 山内, 龍男(1947-) <ヤマウチ, タツオ>
件 名 BSH:
BSH:パルプ
分 類 NDC8:585
NDC9:585
書誌ID 1001322142
ISBN 4876988188
NCID BA78860587
巻冊次 ISBN:4876988188 ; PRICE:1500円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18