<図書>
ロールズ正義論とその周辺 : コミュニタリアニズム、共和主義、ポストモダニズム
ロールズ セイギロン ト ソノ シュウヘン : コミュニタリアニズム キョウワ シュギ ポストモダニズム
| 責任表示 | 渡辺幹雄著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 春秋社 , 2007.5 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xiii, 285, 9p ; 22cm |
| 概要 | 革命的な『正義の理論』が引き起こした巨大な批判と反撥のなかで、ロールズの思想はどう進化していったのか。コミュニタリアンの巨頭サンデルの執拗な攻撃や批判哲学者ハーバーマスの論難の誤解を暴き、多様な政治的現実に直面したロールズが、深い断念の果てにたどりついたリベラリズムの極北を明らかにする。 |
| 目次 | 序章 正義の概念史—ロールズ正義論への道程 第1章 ロールズ正義論の現在—『公正としての正義—再論』(二〇〇一年)を中心に 第2章 「バブル」としてのリベラル‐コミュニタリアン論争—M・サンデル『リベラリズムと正義の限界』(一九八二年)について 第3章 コミュニタリアニズムとはなんだったのか—M・サンデル『リベラリズムと正義の限界』第二版(一九九八年)について 第4章 ロールズにおける共和主義的契機—「財産所有制民主主義」をめぐって 第5章 リベラルフォビアと共和主義—M・サンデル『デモクラシーの不満』(一九九六年)を契機として 第6章 リベラルな哲学に対するリベラルな生の優位 終章 ヤヌスとしてのロールズ—理想主義者か、リアリストか |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 321.1/W 46 | 2007 |
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058112007052564 |
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法科院(Law School) | Bj 20/W/2 | 2007 |
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015112007003761 |
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書誌詳細
| 別書名 | 標題紙タイトル:Rawls's theory of justice and some other political strains : communitarianism, republicanism and postmodernism 異なりアクセスタイトル:ロールズ正義論とその周辺 : コミュニタリアニズム共和主義ポストモダニズム |
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| 著者標目 | 渡辺, 幹雄(1967-) <ワタナベ, ミキオ> |
| 件 名 | BSH:正義 BSH:Rawls, John NDLSH:自由主義 |
| 分 類 | NDC8:321.1 NDC9:321.1 |
| 書誌ID | 1001320183 |
| ISBN | 9784393621813 |
| NCID | BA81940185 |
| 巻冊次 | ISBN:9784393621813 ; PRICE:4000円+税 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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